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サモア!! [2024年02月27日(Tue)]

暑い。湿度があり、暑い。
時よりそよぐ海からの風がありがたい。

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クルーズ船も来ていました。
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転覆
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アートもあり
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タトゥーの意味を知りたい
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そして、今日はようやく昨年8月の若手実務者フォーラムで協力してくれたサモアチームのメンバーに会えました。

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現地食をご馳走になりました。

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オカ、フィジーのココンダとほぼ同じか。フィジーのココンダは酸味が強めで、ここのオカは塩味がしっかりしていてビールに合いました。

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ヤシの葉で編んだカゴにブレッドフルーツの葉っぱを敷いたもの。

タロを主食にしている島ではあまりブレッドフルーツを食べないと思っていましたが、サモアはマーシャルと同じくらい食べます。民家の庭にたいてい1本ブレッドフルーツの木が植えられており、生活に密着しているとのことでした。

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小学3年か4年の子供の頃、本が好きでよく読んでいましたが、ある物語に「パンの木」が出ていて、子供の自分は「パンが木になっているのか?」などと想像を膨らませていたことを思い出します。子供たちにサモアを体験させたら一生の宝になることでしょう。

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マーシャル時代のダンサーとしての血が騒ぐ。20年前のマーシャルでは、サモアのダンスを真似て踊っていました。男はスラップダンス。女性はフィアフィアな感じで、心臓の後ろ側がくすぐられます。

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右からファアフェタイ、レシ、ヴィクトリア。昨年9月にJICAのグローバル〜の日本での修士課程を終えて帰国しましたが、日本が恋しいと言っていました。彼女たちはもっと日本人にサモアに来て欲しいそうです。

サモアは日本人が持つ南の島のイメージに最も近いかもしれません。
失礼なことをしてしまった [2024年02月27日(Tue)]

月曜にサモア外務貿易省で、外務次官補と面会しました。
会った瞬間、何か親しみを感じ、相手も10年以上に渡り、こうやって日本人の友人と交流が持てて嬉しいといったことを言ってくれていたのですが、昨年、外貿省で別の人と会ったときにしょっぱい経験をしたので、こちらはガードを固めにしていました。

ただ話し終わって帰るときに、何か胸の奥に懐かしさがあり、でも、じゃあまたと言って自分は帰ってしまいました。

1日半経ち、その人の名前を知っているぞと。

調べると、2012年から2015年、彼女はPIF事務局職員、自分はフィジーの日本大使館の一等書記官で、必死こいてPIF事務局と日本の関係改善に取り組んでいた相手の1人でした。何度も何度も何度も連絡して、一緒に話をしていた相手。共に障害を乗り越えるために戦った仲間。

8〜9年ぶりの再会だったのに、何て失礼なことをしてしまったのだろうと泣きたくなります。ハグすればよかった。今になって懐かしさが込み上げてきます。

でも、今回新しい連絡先を教えてもらったので、きっとこれから新しい関係を作っていけるはず。
フィジー! [2024年02月29日(Thu)]

およそ1年3か月ぶりにフィジーに来ました。今、休憩中です。昨晩は、寝不足と移動の疲れでよく眠れました。
火曜の夜にサモアのアピアで元留学生たちと夕食をとり、結局寝られずに午前2時にホテルを出て、直行便で現地時間午前6時少し過ぎにフィジーのナンディに着きました。2時間弱のフライト。

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その足でナンディのある場所で、フィジーのタワケ海軍司令官に再会。8時から12時の範囲とざっくりとしたものでしたが、現地で1時間半ほど待ち、8時半に会うことができました。

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その後、午前9時前に陸路でスバを目指し、4時間ほどで到着。このときバックシートで横になり、2時間ほど睡眠。

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その後、急な連絡にもかかわらず、時間を調整していただき、現地日本大使館に挨拶に伺いました。

他にフィジー国内だけではなく、米国、日本、パラオ他とそれぞれ異なる内容のやり取りをして、1日目は終了。

今朝は、自分がどこにいるのか少し混乱したものの、シャツとハンカチにアイロンがけして正気を取り戻し、いくつかミッションを済ませました。一つ、マルタ騎士団に貢献できて嬉しかった。安心しました。

また、一昨年の12月以来、久しぶりに南太平洋大学のサンドラ・タートさんに会いました。2009年以来やり取りをしているので、10年以上の繋がりになります。お互いの近況を報告し合いながら、ある同じ目的のために自分とサンドラさんがそれぞれ異なる方向から取り組んでいることがわかり興味深いものがありました。

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共通の友人の奥さんが昨年亡くなり、その話もありました。この年齢になると、死に対する捉え方が若い時分とは異なります。悲しみというよりは、役目を終えられたのだなというか、いずれ自分もという感じというか。いずれ誰もが通る道。

すでにフィジーで3日ほど過ごした感じもしますが、着いたのは昨日の朝という…。

そうそう、フィジーのあるホテルに滞在しているのですが、ここは過去に何度か利用しているところで、フィジー人従業員のサービスが格段に良くなっています。