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10/9 13:00 第6回クロシオブエブエナート開催 [2022年10月01日(Sat)]

(再掲します)

前回から時間が空いてしまいましたが、この度、10月9日午後1時より、第6回クロシオブエブエナートを開催することとなりました。


クロシオブエブエナートとは、私と黒崎岳大先生(現、東海大准教授)が過去20年ほど続けてきた太平洋島嶼国に関する意見交換を、一部公開する試みです。昨年6月に立ち上げ、これまで5回+臨時1回を開催してきました。

地域情勢が大きく動く中で、またその渦に巻き込まれることで客観性を維持することが難しいこともありますが、今回は、米国PBP、PIFサミット、PIFの2050 Strategy、自民党外交部会PTによる提言、PIDPによるPICL、PBP外相会議、米国による初の米国・太平洋島嶼国サミット(9/28, 29)を経て、二国間関係とマルチの関係、PIFの中心性とは何ぞやなど、そのようなことについてブエブエナートしていきます。PNGの選挙もありましたので、その辺も。

ご関心のある方は、下記よりご登録のほど、よろしくお願いいたします。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_4oJUG5ipSF601KUUxjSMsg

実施ステージに移ってからが本当の勝負 [2022年10月02日(Sun)]

昭和の人間なので、勝負という言葉を使いましたが、米国の島サミットを受け、米国による地域関与強化の約束が公式化されたことで、これからの視点は実施段階に移ります。
おそらく米国内では現地での実際の活動の経験が不足していると思います。米国の支援の仕方は、NGOなどに委託することが多く、政府側に経験の蓄積は不足していると思います。

こういうことを踏まえれば、実施段階に移ってからこそ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、その他の同志国の間で、補完し合う取り組みが具体的に議論され実施されるようになるのではないかと思います。

この現地での経験というのは、すなわち現地の人々との関わり方の積み重ねでもあるんですけれども、日本が最も秀でているところではないかと思います。

今は、アメリカ主導でアメリカが目立っている状況ですけども、日本の役割が求められる状況に動いていくと期待しています。その文脈で考えれば、太平洋・島サミットの価値が再確認されるようになるでしょう。

これからが勝負です。
留学生との意見交換 [2022年10月04日(Tue)]

今日、太平洋諸島センターの松井さんが、修士課程と博士課程の太平洋島嶼国出身の学生を連れて、当財団に来られました。
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メンバーは、
Ms. Malini Nair (APU/Fiji), 
Mr. Samson Mek Joshua (東洋大/PNG), 
Ms. Manu Maeve Tangi He Folau Fukufuka (APU/Tonga), 
Ms. Diane Peter (上智大/Marshall Islands)

いろんな話をして、貿易・投資・観光、日本・太平洋島嶼国関係から醤油の違いまで、意見交換をしました。

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(写真:太平洋諸島センター松井さん)

これからの取り組みに繋がる会合だったと思います。

どんどん若者に託して行かないと。
ブレーキングニュース、アップしました:グアム、PIF [2022年10月06日(Thu)]

先ほど、ブレーキングニュースをアップしました。1か月ぶりになります。内容はグアムのあPIF加盟の動き。
記事はこちらです。
第6回クロシオブエブエナート(10/9、13:00〜) [2022年10月07日(Fri)]

(再々掲)
前回から時間が空いてしまいましたが、この度、10月9日午後1時より、第6回クロシオブエブエナートを開催することとなりました。

クロシオブエブエナートとは、私と黒崎岳大先生(現、東海大准教授)が過去20年ほど続けてきた太平洋島嶼国に関する意見交換を、一部公開する試みです。昨年6月に立ち上げ、これまで5回+臨時1回を開催してきました。

地域情勢が大きく動く中で、またその渦に巻き込まれることで客観性を維持することが難しいこともありますが、今回は、米国PBP、PIFサミット、PIFの2050 Strategy、自民党外交部会PTによる提言、PIDPによるPICL、PBP外相会議、米国による初の米国・太平洋島嶼国サミット(9/28, 29)を経て、二国間関係とマルチの関係、PIFの中心性とは何ぞやなど、そのようなことについてブエブエナートしていきます。PNGの選挙もありましたので、その辺も。

ご関心のある方は、下記よりご登録のほど、よろしくお願いいたします。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_4oJUG5ipSF601KUUxjSMsg
マッピングを行うべきとき [2022年10月08日(Sat)]

昨年、ある米国機関のクローズドの会合で、次の点について話しました。
・中国の太平洋島嶼地域への影響拡大は基本的に違法でない「民間」経済活動・南南協力によるもの。
・現地の法令や国際法上、違法性があるなら、そのラインで対応できるが、違法性がないものを批判すると、かえって批判する側の立場が悪くなる。
・巧みな相手には、正当に、巧みに対応する必要がある。

そして、一つの方法として、同じ先進国で価値観を共有している日米豪NZ(台湾承認国では台湾を含む)がODAや民間活動で重層的に補完的に太平洋島嶼国各国単位で連携すべきとし、現実的な取り組みとして、各太平洋島嶼国単位で、日米豪NZ(台湾承認国では台湾も)の開発協力、民間活動、優位点、弱点(というか対象外の部分)をマッピングする必要があると主張しました。

昨年の3月か6月だったと思います。

※追記
今確認したところ、2019年9月に、多層的な地域秩序構造(0.14主権国家の多様性、1.伝統的安全保障、2.PIF/CROPの地域枠組み、3.島嶼国主導の枠組み、4.サブリージョナル枠組み、5.中国の南南協力枠組み)の文脈で、日米豪NZ(台湾承認国では台湾も)の連携による新たなレイヤーを作るべき、と話していました。そのときには日本のPALMがそのプラットフォームになりうるという想定でした。その後、昨年、さらに一歩踏み込んで、二国間関係とマルチの関係の議論もありつつ、実際の作業を踏まえたマッピングの話に深化したという流れでした。


ちなみに、このマッピングのイメージは、2014年ごろ、友人で自分のメンターであった故リティア・マウィ大使とフィジー外務省の大使の執務室で意見交換をしていたとき、マウィさんがピンを刺してプロジェクトを整理している大きなフィジーの地図を使いながらいろいろ教えてくれたその経験がもとになっています。当時、2015年のSDGsに向けた議論も行っていました。


マッピングは、地道で時間もかかり、大変な作業になりますが、まずはパラオ、フィジーなどを対象にしてやってみると、手法が整っていくものと思います。

そして、日米豪NZ(台湾承認国では台湾も)の実務レベルで一緒に取り組むことによって、副産物的な繋がりもできるでしょうし、それによって、効果のある本当の連携ができるようになると思います。

かなり骨の折れる作業になりますが、おそらく今がそのタイミングであり、やらなければならないタイミングだと思います。

注意しなければならないのは、作品や成果物を作ることが目的ではなく、実務で使用するための作業であること。

例えば、地域密着型エコツーリズムの事業で、フェノロジーカレンダーの作成というプロセスを踏みますが、作品としてフェノロジーカレンダーを作ることが目的ではなく、そのツールを使って住民と対話しポイントを整理し、実際のツアー構築に使用することが目的です。

マッピングについては、自分が担当している現在遂行中のプロジェクト内でできるはずなので、準備を進めます。基本的に非公開となるでしょう。
ずんだ餅 [2022年10月09日(Sun)]

今日はご飯を食べる余裕がなく(全て自分のせいですが)、ずんだ餅ばっかり食べていました。
あ〜ずんだ餅美味しい。

今、午後9時前、とある空港に向かっているのですが、なんと現地発フライトが2時間遅れ。乗り継ぎあるのに行けるのか?

乗り継ぎ便は本数少ないし、乗り継げなかったらどうすんだい?違う空港に行かなければならないのか?

本当に2時間ディレイで済むのかどうか...
エコツー・インターン研修in鳥羽スタート! [2022年10月11日(Tue)]

今朝から三重県鳥羽市の「海島遊民くらぶ」でエコツアー運営を学ぶ・体験するインターンシップが始まりました!

BenaleeyとRockyはパラオからの若いインターンです。30日間をどう乗り切るか、見てみましょう。

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(左から、きくさん、ベナリー、ロッキー、ちほちゃん)
まずまず [2022年10月15日(Sat)]

今朝起きてすぐ体重を測ったところ、減量を始めた10/1と比べて3キロ弱減っていました。
まだ本格的なダイエットはしておらず、またこの期間旅行や出張が3回あり、行く先々でたくさん飲み喰いしていたのですが、その割には結構減りました。

2日走っていませんが、この2週間、30〜40分ゆっくり4〜5回走り、意識して食事を摂っていたことで減ったのでしょう。まあ、最初の「粗削り」としてはこんな感じ。

まだまだ腹回りの脂肪が気になるのと、増量の影響だと思われる足腰の痛みがあるので、軽く運動しつつ筋量を増やしながらあと3キロ減らせるかどうか試してみます。
第6回ブエブエナート前半1&2アップしました。 [2022年10月15日(Sat)]

前半1 イントロダクション
https://youtu.be/doHtngLN84w

前半2 近況報告
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