CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2021年12月 | Main | 2022年02月»
プロフィール

塩澤 英之さんの画像
塩澤 英之
プロフィール
ブログ
最新記事
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
検索
検索語句
RSS取得
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/spinf_shio/index2_0.xml
トンガ [2022年01月16日(Sun)]

情報が伝わるにつれて、昨日のトンガでの噴火の規模が非常に大きなものであったことがわかってきています。

今、日本の奄美・トカラで津波警報が出ていて地震があったのかと思いましたが、トンガ噴火のものとのこと。3メートルというのは非常に高い。

トンガでも1.2メートルだったとのこと。
津波は振幅の大きな波で波が過ぎていくというよりも水位が高くなるので、沿岸の地形によっては局所的にさらに高くなるかもしれません。
太平洋島嶼国でも、場所によっては水が駆け上がるところもあるかもしれません。

これは、時間が経つにつれてより深刻さがわかってくるのかもしれません。

写真を見ると噴煙も非常に大規模で、トンガ全域が覆われているようです。

火山の噴火でフンガトンガ火山というようですが、昨年暮れごろから活動が活発化していたようで、火山の下にあるマグマの量によるでしょうが、まだ溜まっている場合、さらに噴火があってもおかしくないでしょうから、まだまだ現地では注意が必要だと思います。

しかし、山体崩壊ではなく、海底火山の噴火で津波が発生したのは記憶にないし、地震の場合と仕組みが異なるので従来のモデルでは予想が難しいようにも思います。

今、四国の土佐清水や東北の久慈港で90センチの津波が観測されたとのこと。地形によって差が出ているようですが、思ったよりも高い。
トンガ NZ首相の会見 [2022年01月16日(Sun)]

先ほどRNZがNZアーダーン首相の会見内容を報じました。


−−-
現在、通信が非常に限定されている。電力供給も止まり、海底ケーブルも影響を受けている模様。トンガ国内で携帯も使えない状況。

首都ヌクアロファでの火山灰の降灰は止まった。火山灰の影響でまだ空軍機を飛ばせていないが、状況が整えば明日飛ばす。海軍の船もスタンバイ状態。

----

自分もトンガの友人と連絡が取れない状況です。火山灰、津波による直接の影響や、インフラ損傷による生活上の影響、住民の心理的影響、治安への影響など考えられますが、災害時にはデマが広がりがちなので、NZ政府による正確な情報を待った方が良いでしょう。
トンガ 災害対応 [2022年01月16日(Sun)]

災害対応には、大きくは「初動」、「応急」、「復旧」の3段階があります。
トンガの場合は、初動(おおむね3日後までの範囲)はNZ軍、豪州軍が現地災害管理当局と実施し、即時支援と共に被害状況の把握と評価が行われ、UNOCHAも加わると思います。必要物資もリスト化されるはずです。

応急段階では、多くの場合、初動での評価をもとに現地災害対応当局が中心になり調整し、日本を含む国際社会が必要物資を供与することになります。ともかく住民の安全確保が第一。

続いて、復旧段階(2週間後以降)に移ります。いずれも災害対応のプロフェッショナルの世界ですが、おそらく我々一般人が支援できるのはこの復旧段階となるでしょう。必要物資の不足部分や義援金となると思います。

トンガの場合は、国境封鎖とともにコロナフリーを維持しているので、物資の移送に影響があるかもしれません。

必要物資や義援金については、窓口が増えると混乱を招くので、まずは駐日トンガ大使館を中心に段取りが整えられると思います。人員に不足が有れば国内の有志が協力しますので、まずは冷静に状況把握に努めましょう。

現地情報については、通常外交使節は国内通信がダウンしても対応できるよう衛星電話があり、NZとの間で無線も使えるかもしれません。

日本も大使館があるので、政府には冷静に情報が伝達されているでしょうし、NZが最も詳しい情報を持っていると思います。

先ほどのアーダーン首相の話では、かなり火山灰の降灰があったようで、火山灰の除去に相当な労力が必要となるでしょうし(おそらく生活圏のみで、他は火山灰の地層となるのではないか)、タロイモなど農作物は影響を受け、食糧問題が出るかもしれません。低い土地では津波による塩害もあるでしょう。

トンガがフラットで低い土地という情報が出ていますが、それはそうですが、マーシャルやキリバスのような低さではありません。場所によっては海面から何十メートルのところもあるし、洞窟もあるし、フラットではありますが、安定感はあります。

津波のメカニズムは今後専門家が証明していくでしょうが、空気中の衝撃波だけではなく、海中の地形変化も考えた方がいいのではないかと思います。

素人考えでも、空気中の衝撃波に加え、海中での爆発による押しの力、海中で山の外側の山体崩壊、カルデラが作られるような噴火であれば山の陥没によるもの(一旦引いてから押しに転じる)などあるのではないかと思ったりします。波形を分析したり、海底火山の状態が明らかになれば、わかっていくでしょう。

あとはいつまで火山活動が続くのか。さらなる地形変化があるのかどうか、警戒が必要かもしれません。
パラオ 1/16 [2022年01月17日(Mon)]

パラオでの1/16の新規感染者数は55人とのこと。8名が市中感染。防疫が突破されたと見るべきでしょう。
今後、日本でいう中等症以上の感染者がどれだけ出てくるかが気になるところです。考えたくありませんが、現地社会で次に転機となるのは犠牲者が出た場合だと思います。

医療機関の設備の問題だと思いますが、フィジーでは感染者数の1〜1.5%が亡くなりました。日本より3倍以上悪い割合です。過去のニュースを踏まえればワクチン未接種者がその多数を占めていました。

パラオはワクチン接種率が90%を超えていますが、にもかかわらず感染拡大が起こっていると見るか、重症化率や犠牲者数は抑えられるだろうと見るか。

気になるのは、世界の国々は、従来型、デルタ型と経験し、オミクロン型に移り、その違いを実感していますが、パラオではその違いが十分に認識されず従来型への対応の考えでいるかもしれないということです。従来型対応のやり方では突破されてしまうでしょう。

そもそも従来型、なんとかデルタ型まではコロナフリーを維持できましたが、オミクロンが主流だとすれば、コロナフリーは現実的ではないように思います。自然にピークアウトして収まる以外は。

今後本当の社会変容、ウィズコロナへの変容が求められるかもしれません。そのためには十分な医療体制が作られているかどうかが鍵となるのでしょう。

もう一つ気になるのは、ワクチン接種はプラス要因としても、肥満率が高く(世界ワースト10の1つ)、基礎疾患を持つ人も多いというところ。オミクロンであれば肺炎になる割合は少ないようですが、基礎疾患が悪化するようなので、医療体制を圧迫するかもしれません。どの国も医療従事者が不足しているので現実的ではありませんが病院船などの選択肢も必要かもしれません。

いずれにせよ、今週新規感染者数が増える方向にいくのか、減る方向にいくのか、中等症以上の人が出てくるのかどうか注視する必要があります。
トンガ 災害対応2 [2022年01月18日(Tue)]

よく知る土地で災害が起こると、何かできることはないかと思いながらも何もできず、忸怩たる思いを抱きながら自分は日常生活を送る、ということが多いかと思います。


これまで職務上、いくつかの島嶼国の災害対応に関わったことがありますが、昨日も書きましたが、災害対応には「初動」、「応急」、「復旧」と段階があり、いずれもプロが関わります。

特に「初動」と「応急」はプロの世界。自分のような素人が出る枠はなく、いつか来るであろう貢献できるタイミングに備えるということになります。

援助もすればいいというわけではなく、現地のニーズや管理できるキャパシティに即したものでなければ、かえって現地の負担になります。

例えば、あるメラネシアの国では、サイクロン災害で大変だということで世界中から物が送られたものの、洗っていない古着だとか、スキーウェアが送られたこともありました。

あるミクロネシアの国では、食糧が不足しそうだということで大量の米が一度に送られたものの、味に問題があり消費が進まないこともあり、大量の在庫を抱えました。しかし食べ物を捨てるわけにはいかず、コンテナーで保存しましたが暑い国なのでエアコンをつけ続けなければならず、電気代が非常に大きな負担になりました。

いくつかの現地災害管理局長との話でも、善意は有難いが、彼らの管理体制があるので、災害時には冷静に時期を待って適切な支援をお願いしたいとの話もありました。物が現地に届いても、人員の限られている国でもあり、優先度の低い物資については分配ができません。

義援金についても、民間機関経由、政府経由、などいくつかの方法が作られると思いますが、それがどういったルートで何に使われるかなど明確になるまで待った方が良いでしょう。場合によっては、現地でおかしな問題に発展しかねません。

トンガについては、昨日、NZ軍と豪州軍が飛行機を飛ばし情報収集をしました。今後追加情報収集と共に分析、災害評価がなされます。NZメディアやUNOCHAのウェブサイトなどで航空写真やマップなどと共に適宜公表されるようになるでしょう。

現在、火山灰の影響などで水と食糧が不足するとの報道もありますが、当面、2週間程度はNZ、豪州を中心として、日本を含め支援が行われるはずです。

「応急」から「復旧」の段階からは、生活回復のための支援が必要になり、そこで民間の資金が有効になるでしょう。

今日の報道で「中国が〜」というのがありましたが、トンガは当時の国王主導で1998年に台湾から中国に切り替え、翌年に軍の協力協定を結び、20年以上にわたる密接な関係があります。気持ちはわかりますが、今に始まったことではありません。そこは冷静に見たほうがいいでしょう。

債務の罠というのも、2006年の民主化暴動による市内焼き討ち事件からの復旧への支援を求めて先進国が拒否したので中国がなんとかローンを出したという経緯があります。トンガ(当時は王室と政府が密接)の方からお金を取りに行ったというところ。利率もLIBORを元に設定して1.75%くらいで、管理費含め年3.75%払っていたと思います。トンガは何度か支払い先延ばしを得ていますが、元本は減らないので、管理費と利子の支払いですでに元本の3割ほど支払ったことになっています。

勝ち負けではなく、それぞれの得意分野で、現地のニーズとキャパシティにあった適切な支援をすべきだと思います。

人的被害はあまり伝わってきていませんが、トンガのトンガタプ以外の島の状況が分からず、おそらく西岸は津波の影響があったでしょうから、これから明らかになっていくのでしょう。

いずれトンガ大使が本国政府から被害の正式評価とニーズ、義援金基金などの情報を得て、一般に伝えていただけると思います。

自分は、その時まで、お金を貯めておこうと思います。
トンガ RNZ報道等 [2022年01月18日(Tue)]

NZ軍、豪州軍の哨戒機がトンガ上空から情報収集を行った他、UNOSATが衛星画像と分析を出し始めています。情報が集約されているのは1つはreliefweb.

https://reliefweb.int/disaster/vo-2022-000005-ton

ここで情報がアップデートされていきます。

画像を見ると、非常に大きな被害を受けているようです、津波により沿岸部の地形が変化しているところもあるようです。火山灰も灰ではなく、細かなガラス質の粒子なので、厄介なはずです。

今日のRNZのニュース。
https://www.rnz.co.nz/news/world/459784/tongan-govt-confirms-all-homes-on-mango-destroyed-fears-death-toll-to-rise

フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ(その陸地の多くが消えている)近隣の島では、予想以上に厳しい。国際社会が結束して対応すべき事態だと思います。長期間にわたる支援と関心が必要になるでしょう。

まずは、NZ、豪州の支援が上手くいくよう祈る。そして、2週間後、1カ月後以降に更なる支援が必要になるはずなので、我々はそれに備えていきましょう。

以前、トンガでサイクロン災害が発生した際には、ウエスタンユニオンが義援金を手数料なしで送付してくれていました。受け手がはっきりし、通信環境や現地状況が大丈夫であればそれも一つの方法になると思います。

あとは、先ほどTiktokを見ていたところ、フェイクと思われる動画が出ていました。フェイク画像、フェイク動画、よくわからない個人や団体の寄付受付には気をつけたほうが良い状況になってきているようです。
パラオ 1/18 [2022年01月18日(Tue)]

今日のところ、パラオでは、感染者との接触者を追跡する意味もあり、今週いっぱい学校閉鎖、また、検査キットのストックが底をついてきたため、症状のある人のみPCR検査を実施しているとのこと。

一方、今週、検査キットが1万個ほど届くそうで、数日は持ちそう。十分な数の検査キットが届けば、市中感染の動向を掴めると期待しているようです。

しかし、デルタも早かったと思いますが、オミクロン株だとするとさらに早いはずで、上記対応がどこまで有効かわかりません。接触者の追跡をしているうちに、どんどん伝染していってしまうのではないか。

国民全員が2週間、人との接触を断ち、移動しないのであれば、収束に向かうと思いますが、現実的ではないでしょう。その面では、学校閉鎖は何割か効果があるのでしょう。

友人には、高齢者と基礎疾患のある人に対しては特にケアした方が良いこと、室内の乾燥を避けること、あとは注意しつつも恐れすぎないようにと伝えています。

彼らはアウトブレイクと言いますが、まだ第一段階で、感染爆発の入り口のように思われます。感染爆発に至らないように、至ったとしてもなだらかな山になるように当局者には頑張って欲しいところです。
駐日トンガ大使館フェースブックから [2022年01月18日(Tue)]

先ほど、駐日トンガ大使館がフェースブックページにて、本国からの最初のメディアリリースを掲載しました。現地豪州大使館が発信を支援したようです。



位置関係としては、首都があるトンガタプ島を中心に見ると、すぐ南東にエウア島、北北東方向に島が連なっており、トンガタプから60〜100キロの当たりにハアパイ諸島(Ha'apai Group)が広がり、トンガタプから150〜200キロの当たりにババウ諸島(Vava'u Group)が広がっています。

フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイは、トンガタプの北西部65キロほどのところに位置し、同心円上で見れば、トンガタプとハアパイ諸島の特に西側の島々が大きな被害を受けているようです。

トンガタプ島、エウア島、ハアパイ諸島の西部に津波が襲い、最大15メートルに達したとのこと。

トンガ政府の国家災害管理委員会(NEMC) が噴火後すぐに設置され、初期対応を詰め、現在もNEMCを中心に緊急支援を行なっている。昨日月曜には、トンガ海軍の警備艇もハアパイ諸島に向かい、緊急物資を届けるとともに、被害状況の調査を実施している模様。

通信環境については報道のとおり、海底ケーブルが損傷を受け、離島との通信は衛星電話と無線のみ。

ハアパイ諸島西部で火山に最も近い位置にあるマンゴー島では、すべての家屋全壊、近隣のフォノイフア島では2件を除き全壊、ノムカ島では甚大な被害。

トンガタプ島西部では21棟が全壊、35棟が甚大な被害。中央では8棟全壊、20棟が甚大な被害。エウア島では2棟全壊、45棟が甚大な被害。

これまで3名の死亡が確認されており、うち1名は報道されている英国人女性。

家屋が被害に遭った人々は、各地の避難所に避難している状況。


-----
現在の課題は、飲料水、食料、通信環境。これに加え、詳細な被害状況の確認、人的被害も完全に把握できてはいないと思われます。

また、今回のリリースで、特に被害が大きいのは、噴火した海底火山から半径80キロほどの範囲で大きな被害が発生していることが読み取れます。対象が少しずつ絞られていき、優先度も決まっていきます。

トンガタプ島内やエウア島に関しては、空港に着陸できるようになれば、対応しやすいですが、ハアパイ諸島に広がる小島嶼部への支援はアクセスに時間がかかるため、大変なところだと思います。

まだ1〜2週間先ですが、応急段階が終われば、トンガ政府の優先度による復興計画をもとに、開発パートナーと国際社会は支援を行うと思います。民間の方では、その全体の優先度に合わせる方法と、優先度から漏れた対象に合わせる2つの考え方が出てくると思います。

そんなことはまだ良いので、まずは被害状況の把握と、被災者の命を優先し、支援を続けて欲しいと思います。

日本も今日、岸田総理からトンガのトンガのソバレニ首相にお見舞いのメッセージが出され、現地日本大使館およびJICAの皆さんが情報収集と支援のための調整を行っている状況だと思います。頑張ってください。
日本財団「トンガ救済基金」設置のお知らせ [2022年01月19日(Wed)]

本日、1/19、日本財団がトンガ救済基金を設置しました。(リリース内容を転記します。)

=====================================

日本財団は本日、トンガで発生した大規模な海底火山噴火を支援するため「トンガ救援基金」にて支援金の受付を開始しました。

基金名称:トンガ救援基金
受付期間:2022年1月19日(水)〜2022年7月31日(日)(予定)
寄付方法:クレジットカードなど オンラインでの寄付 または 銀行振り込み
     詳細は以下のURよりご確認ください。
     https://kifu.www.nippon-foundation.or.jp/tngsp/

=====================================

同基金は日本財団が1億円を拠出し、作家の湊かなえ氏から1千万円のご支援をいただいたとのことです。寄付金は、全額トンガ王国へ赤十字社を通じてご活用いただきます。

※2011年3月11日東日本大震災の際、トンガ赤十字社から11,534,778円、トンガ政府・市民から20万パアンガ(約900万円)の支援を頂いています。

日本財団の基金の場合、必要な手数料等は日本財団が負担するので、いただいた寄付金は全額現地で活用いただけます。
ちょっと休憩 [2022年01月21日(Fri)]

トンガについては日本を含む国際社会の関心が高く、主要国が緊急援助を進めているので、様子を見ておくというところかと思います。
日本の場合は、自衛隊のものとJICAのもの、おそらく外務省直轄のもので、情報収集と共に当面の支援が行われるのでしょう。

トンガタプは空港と港湾が復旧すればアクセスが容易なので、届き始めれば援助物資が住民に行き渡る。離島については、各国がヘリ付きの艦船を派遣するので、それにより必要な人々が救われればよい。

次は生活復旧のための住民への義援金が、届けられるようになり、さらに中長期視点でインフラ強化などとなると思います。

ただこれまで2年にわたり非常に慎重に水際対策をしていたわけですが、物と人の上陸が増え、世界では伝染しやすいオミクロン株が主流になっているので、しかも援助国はいずれもウィズコロナなので、感染者が出始めるかもしれません。デルタではなくオミクロンが主流になっているタイミングなのは救いでしょう。

我々外側の人間としては、世の中の関心のピークが過ぎたあとに、役割が出てくると思うので、その時に向けて備えるといったところ。

僕自身は、個人的に友人に義援金を送りたいので、友人と家族の無事を祈りつつ、時を待つ。


パラオについては、感染者総計が150くらいにはなっているようです。今日のニュースでは初の入院患者が出たそうです。50代で既往症のある人。ただ酸素吸入などは必要ないとのことなので、住民が落ち着いていることが今は重要だと思います。


何か今週は忙しく過ぎてしまいましたが、宿題が山積みです。

これから16時間ほど、仕事から離れて、頭をリセットしようと思います。キッチンににんじん、玉ねぎ、しめじ、キャベツ、ささみがあったので、カレー的なものを作ります。

疲れたら、カレーかおにぎり。だっと食べて、寝る。