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ブレーキングニュース、アップしました:パラオ、漁業 [2021年11月02日(Tue)]

パラオのリーフフィッシュ資源量に関する記事です。ちょっとずれているかもしれませんが、10年ほど前に行ったパラオでの海洋保護区プロジェクトを思い出しました。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20210921-1.html
グラスゴー訪問中の友人 [2021年11月03日(Wed)]

昨晩というか、今日の未明、午前2時ごろ、COP26のためにグラスゴー滞在中の島嶼国の友人から連絡がありました。
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(他に真面目な写真もありましたが、見なかったことにします)

自分としてはCOP26全体を俯瞰して大きな方向性を掴めれば良いと思っているのですが、現地では個別にさまざまな話し合いや人的ネットワークの構築が行われているようです。

友人には「Fishing ground. Good luck!」と伝えて寝ました。

彼らの考えと実践は、関心を持つ人、企業、団体に響くはずだし、きっと将来に繋がる何かを掴んでくるでしょう(ちょっと上から目線ですが、実際には自分は教えを乞う立場です)。
ブレーキングニュース、アップしました:気候変動、WMOレポート、COP26 [2021年11月04日(Thu)]

英国グラスゴーで開催中の気候変動枠組み条約COP26に関連し、世界気象機関WMOの2021年版「State of the Global Climate 2020 」暫定報告書に関する記事を取り上げました。太平洋島嶼国各国代表団の多くは同報告書の概要を認識し、PACNEWSが取り上げたことから島嶼地域でも同内容が認識される、ということで今後の島嶼国の交渉姿勢や発言に影響するものと考えられます。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211102-1.html
海洋政策研究所がブルーエコノミー主任研究員・研究員の公募を開始しました! [2021年11月05日(Fri)]

笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)がブルーエコノミー研究を担当する主任研究員・研究員の募集を開始しました。

https://recruit.jobcan.jp/spf/show/b001/639109

ブルーエコノミーは、ウィズコロナ・ポストコロナ時代における持続可能な社会構築において、非常に重要な要素になるのではないかと思います。また、私が担当する太平洋島嶼国もその研究フィールドの一部に含まれる可能性が高く、優れた研究者に加わっていただくことは、我々の太平洋島嶼国事業にとっても重要です。

自分が10代の時(80年代)、すでに地球環境問題が大きな話題の一つとなっており、NHKの地球大紀行を何度も見て、将来は地球環境に関わる仕事がしたいと夢を描いていたものです。自分の場合は、理系の研究者としては才能がないとあきらめ、流れ流れて今は島の研究者となっていますが、個人的に海洋政策研究所の研究員というのはあこがれの一つでした。

ご関心のある方は、上記リンク先をご確認ください。
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、フィジー [2021年11月05日(Fri)]

英国グラスゴーで開催中の気候変動枠組み条約COP26に関連し、開会イベントにおけるフィジーのバイニマラマ首相の発言に関する記事を取り上げました。その他の報道を見ても、現地に入っている太平洋島嶼国の方々は、かなり強めの発言を行っているようです。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211102-2.html


COP26の他にも、パプアニューギニアのブーゲンビル自治州独立関連、ニューカレドニアの住民投票関連など、注目すべきニュースも出ているので、これらも可能な限り上げていきたいと思います。
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、ツバル [2021年11月05日(Fri)]

英国グラスゴーで開催中の気候変動枠組み条約COP26に関連し、開会イベントにおけるツバルのナタノ首相の発言に関する記事を取り上げました。筆が滑って、書いてはいけないことまで書きそうになりましたが、何とか抑えました。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211104-1.html

(ツバルをクレクレタコラにしてはいけないと思います。)
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、コロナ [2021年11月05日(Fri)]

コロナの影響で、COP26には太平洋島嶼国14か国のうち4カ国の首脳しか参加できなかったようです。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211101-1.html
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、パラオ [2021年11月08日(Mon)]

パラオのウィップス大統領の世界のリーダーに向けた演説を取り上げた記事です。大統領はパラオの神話に言及していたので、その神話について少し詳し目にコメントしました。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211104-2.html
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、海域保護宣言、フィジー [2021年11月08日(Mon)]

先日から取り上げている、気候変動関連の海面上昇に対する海域保護宣言の開始イベントでのバイニマラマ首相・PIF議長の発言を取り上げた記事を紹介します。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211108-1.html

当初、コメント部分にいろいろ書いたのですが、半分以上削除しました。

個人的には、ちょっと太平洋島嶼国側の発言が映画の中の悲劇の主人公であるかのように酔い過ぎているのではないかと、少し不快感があります。産業国側と県境保護側で対立や分断が高まるだけのような心配もあります。

また、国益踏まえ、そこに島があり領海やEEZが設定されているよりも、公海になった方が都合がよいと考える国がないとも限りません。さらに、沈むのであれば、消えていく島への投資ではなく、ドラマや映画(特に1973年版)の「日本沈没」のように、住民の移住のための支援を行う方が良いという議論も出てきてしまうかもしれません。

恐らく、それくらい極端で強い発言をしなければ、島嶼国の声が届かないということなのでしょうけれど。。。
ブレーキングニュース、アップしました:ラニーニャ、サイクロン [2021年11月09日(Tue)]

南半球の夏、すなわちサイクロン期の予測に関する記事を取り上げました。ラニーニャ現象(太平洋島嶼国の分布する太平洋西部の海水温が高くなる)が発生する可能性があるとのこと。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211025-1.html
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