<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/">
<title>スポンジボブはマーシャル生まれ？</title>
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/</link>
<description>笹川平和財団 塩澤島嶼国・地域部長兼主任研究員のブログ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.canpan.info/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2872" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2871" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2870" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2869" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2868" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2867" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2866" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2865" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2864" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2863" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2862" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2861" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2860" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2859" />
<rdf:li rdf:resource="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2858" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2872">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2872</link>
<title>サモア・レペア村　2026年4月17日</title>
<description>サモアで2018年以来ドアをたたき続けて、やっと１つの村が手を挙げてくれました。アピア市内のレペア村。空港からアピア市内に向かう最後のあたりで青い屋根のファレが輪をつくっているあの村です。今年の2月から偶然が重なり実現しました。無知の強いところで、その村はサモアの伝統的な4大首長のタイトルを持ち、1962の独立前の平和的な独立運動のマオ運動に関わり、初代首相やフィアメ・ナオミ・マタアファ首相が生まれ育った場所。政治的には伝統的権威が多い現在の野党HRPP側。普段平民は話もでき..</description>
<dc:subject>地域密着型エコツーリズム</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-04-18T15:41:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2871">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2871</link>
<title>調子が良いのか悪いのか</title>
<description>4/14に7〜8年ぶりに会った人と飲み、その流れで1人で行きつけのバーに駆け込み、4時過ぎに帰宅。4/15から出張のため、8時に起きて準備しつつも、自己反省モード。いくつになっても変わらないが、今回はもうダメかと思いました。午後3時過ぎに空港に向かい、久しぶりの出張なのでちょっとぎごちない感じでしたが、夕方には食欲も戻り、いろいろ仕事しながら搭乗時刻。深夜便なので寝て起きて寝てでトランジット。ラウンジでシャワーを浴びて整え、3時間あったので、プレゼン資料作りやさまざまな対応。..</description>
<dc:subject>私的な話</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-04-16T20:12:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2870">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2870</link>
<title>怒涛の2月3月を越えて</title>
<description>この2月～3月、おそらく最もチャレンジな状況でした。2/6-7パリ滞在2/8-12 モーリシャス出張：西インド洋・アフリカ島嶼国地域対話2/13-18 サモア出張：太平洋科学アカデミー第1回総会2/18 NZ滞在（2/19 東京1泊）2/20沖縄出張：沖縄環太平洋国際映画祭2/21 鳥羽出張：地域密着型エコツーリズム笹川モデルの鳥羽インターンシップ研修2/22-23ポンペイ出張：海上保安庁モバイルコーポレーションチームによる現地訓練2/24 グアム1泊2/25 ホノルル出張：..</description>
<dc:subject>地域動向・リージョナリズム・安全保障</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-04-05T11:53:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2869">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2869</link>
<title>鳥羽</title>
<description>飛ばすわけにもいかないので2/21 那覇から鳥羽へ移動、ポンペイから地域密着型ツーリズム研修中のリンの様子を確認。人が普段より多い印象でした。間に合わないので隙間時間、空き時間は事務業務。</description>
<dc:subject>地域密着型エコツーリズム</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-23T11:05:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2868">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2868</link>
<title>沖縄環太平洋国際映画祭Homecoming</title>
<description>2/20&amp;nbsp;沖縄環太平洋国際映画祭Homecomingが開幕しました。2/28まで。https://www.cinema-at-sea.com/今回はコンペがなく、主に島に関連する深い映画が上映されます。太平洋島嶼国ではパプアニューギニア初の映画Papa Buka。そして、昨年11月末に東盛あいかさんらのチームとパラオを訪問し、ワークショップを行い、3日間でパラオの若者チームが撮影し演じ、東盛さんが編集したショートムービーが世界初上映されます。2/28。自分は「ベルマ..</description>
<dc:subject>伝統文化保護</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T13:36:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2867">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2867</link>
<title>沖縄</title>
<description>昨夕5時に成田に着き、夜7時過ぎに都内へ移動。財団近くに宿を取り、18:30からの会社関係者の茨城出身者の集まりに、8時前に参加しました。2次会があり、11時前に退散。宿で寝る。今朝5時前に起き、結構複雑な出張精算の準備をして朝8時ちょい過ぎ。シャワーを浴びて荷物を整えて財団立ち寄り。移動しながら仕事をしないと間に合わないので9時半過ぎに財団を出て家までタクシー（というかあいのり？）で移動。10時過ぎに着き、30分ほどで荷物を整えて、これもあいのりで移動。朝ごはんを食べる時間..</description>
<dc:subject>伝統文化保護</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-20T18:39:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2866">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2866</link>
<title>太平洋科学アカデミー学会</title>
<description>2/16-18、サモアのアピアで開催された第1回学会に協力団体としてオブザーバー参加してきました。実際に立ち上がってから1年、そもそも学術レベルなのかというもっともな声も聞きながら、彼らがやるというのでサポートしています。現地、NZ、米国、豪の大学で教授や准教授になっている島出身者もいるので、このようなフォーカルポイントができたことで情報が集約されていくかなと期待しているところです。一方、3月のイベントに向けた準備がクレイジーで、起きている間はカリブ、アフリカ、太平洋、NY、..</description>
<dc:subject>サモア</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-20T18:16:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2865">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2865</link>
<title>物忘れ、忘れ物</title>
<description>以下すべて現地時間。というわけで、2/11午前10時台のフライトでモーリシャスを発ち、経由地に午後9時着。空港直結のホテルに投宿。3時間ほど集中して仕事をしたのち、頭がパンクしそうだったのでとりあえず寝る。出発便は午前10:40なので、2/12 午前4時に起き、シャワーを浴びて7時半まで仕事し、8時過ぎにチェックアウト。歩いていると、変なお姉さんが強引に途中にあった自動チェックインの機械に連れていき、チェックイン終了。チップを要求されて30ユーロ払う。押しかけサービスで稼いで..</description>
<dc:subject>私的な話</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-14T06:02:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2864">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2864</link>
<title>モーリシャス地域対話</title>
<description>モーリシャスでの地域対話は、地域の６つの国から環境系NGOと環境部門の実務レベルの政府職員が集まり、そこにオブザーバーや事務局として、バルバドス、パラオ、フィジー、日本人が加わる形となりました。総勢45名。大きな枠は私の方で伝えたものの、後は現地協力機関に任せました。結果、参加者が時間が足りないというくらいさまざまな話があり、ボトムアップ型の議論の場となりました。私からはそもそもSIDSの定義があいまいで多様性がある中で、SIDSという名称が独り歩きするのはファッション化のよ..</description>
<dc:subject>インド洋</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-14T05:46:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2863">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2863</link>
<title>西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス</title>
<description>西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス終了！参加国はモーリシャス、コンゴ、マダガスカル、セーシェル、カーボベルデ、モルジブオブザーバーとして、パラオ、フィジー、バルバドス、ガイアナ、日本から参加。全部で40名強。モーリシャスの人を除いて、それぞれ初対面。会ったのは一昨日の夜の夕食会から。今日が2日目にして最終日でしたが、皆打ち解けて、満足気。彼らがいうには、小島嶼開発途上国（SIDS）会議や気候変動関連会議などがあるものの、大西洋・インド洋の島嶼国が集まる機会がなく、..</description>
<dc:subject>インド洋</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-11T02:52:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2862">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2862</link>
<title>時代の変わり目</title>
<description>何年も前から、例えば服を買うとして、今の若い人たちはブランドに振り回されることなく、生地の質や機能性で選んでいると感じることが増えました。コストに見合った質があるかをよく見ているなと。一方で、自分の世代はバブル崩壊直後の世代ですが、その世代の前後から上では、質ではなくブランド名に影響されやすい傾向がある（あった）ように思います。今回の選挙を見ても、さまざまな候補者の演説を動画で見ていましたが、ふわっとした印象を与えようとするものは響かず、与党側であろうと野党側であろうと、しっ..</description>
<dc:subject>私的な話</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-09T10:32:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2861">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2861</link>
<title>モーリシャス到着</title>
<description>12月から新たな体制で準備を進めてきたモーリシャス地域対話のため、現地に入りました。何が学べるのか楽しみです。今回は機内で3時間ほど眠れたのと、防寒、乾き防止用にマスク着用など対策していたので、今のところ体調は悪くない。</description>
<dc:subject>インド洋</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-08T15:52:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2860">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2860</link>
<title>体調管理の難しさ</title>
<description>昨日夕刻、経由地に到着。接続の良いフライトが取れなかったためここで1泊。時差ボケ解消を狙い、眠気を抑えて夜9時まで粘り寝落ちしたものの、午前0時過ぎに目が開いてしまいました。水分補給し、いくつかメール対応をして、2時過ぎにまた寝ようとしましたが一向に眠れず、途中夢うつつの状態が時間ほどあったものの結局朝7時を過ぎてしまいました。あきらめてシャワーを浴び、腹は減るので朝食をとり、散歩し、いくつか業務対応を行い、荷造りしてチェックアウト。時間はあったのにまた眠れませんでした。しっ..</description>
<dc:subject>私的な話</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-07T22:06:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2859">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2859</link>
<title>怒涛の２月、３月</title>
<description>2/3,4と国内出張を終え、2/6から怒涛の日程が始まりました。これから7つの出張が繋がっています。紙の上では可能なのですが、どれか1つずれると大混乱。スケジュールを立てる過程でも何度も修正が入り、中にはストライキで運休となったり、スケジュール変更のリスク回避のために中東経由を避けたりありました。３月のイベントや執筆も進めながらなので、どこでしっかり睡眠を取れるのか、短時間で決めていけるよう頭をクリアにできるか。どこまで持つかわかりませんが、とにかく心と体の健全性、建設的なマ..</description>
<dc:subject>私的な話</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-02-06T22:46:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2858">
<link>https://blog.canpan.info/spinf_shio/archive/2858</link>
<title>キャッチザウェーブ６開催延期</title>
<description>皆さま、大変申し訳ありません。2/2に予定していたキャッチザウェーブ６についてですが、延期することになりました。黒崎さんとの調整も内容も会場の手配も申込ページも終えていましたが、申込案内の手続きが抜けていたためです。代わりに2/2は昔のように黒崎さんと２人で非公開の意見交換を行います。黒崎さんも私も日程が詰まっているため苦戦しておりますが、２月下旬もしくは３月下旬を候補として現在黒崎さんと再調整しています。日程が決まり次第、あらためてご案内させていただきます。よろしくお願いし..</description>
<dc:subject>地域動向・リージョナリズム・安全保障</dc:subject>
<dc:creator>塩澤　英之</dc:creator>
<dc:date>2026-01-30T10:03:32+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
