マーシャル 5/5 [2026年05月06日(Wed)]
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5/5 海保MCTによる現地訓練(終日)
アレレ博物館 豪州大使 相馬駐マーシャル大使 カネコ外相、シルク外務次官 米国臨時代理大使 台湾大使 アレレ博物館では、前回来たときよりも、自分は台湾先住民文化、トンガ、サモア、ラパヌイの訪問がありオーストロネシア文化への理解が進んで だあとで、あらためて展示物を見てみると、ポリネシア文化とかつてのマーシャル文化に類似するものを感じることができました。 手編みのマットとその使用方法、酋長制度、タトゥーなど。米国化で見えなくなっていたというのがよく分かりました。 台湾大使は名前と顔を見て、なんか初対面ではない気がしていましたが、自分が同行した人との会議の最後に大使の方から覚えていると。 20年前、自分が専門調査員の時に大使は書記官でいた人でした。当時の日本大使館は台湾大使館の隣にあったので、建物の外で良く顔を合わせていました。懐かしい。 当時の台湾大使館は現地内政に関する情報収集力と分析力が抜群でした。しかし、何年か前に台湾の研究者に聞いたところでは、馬政権以降、そういった能力は弱くなってしまったとのことでした。 そして、天気は大荒れに。 |




