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今年最後の出張 [2025年12月12日(Fri)]

今日から今年最後の出張です。
4月から数えて31回目。

4月から12月で見ると、コロナ禍後、本格的に活動が再開した2023年度が16回、2024年度が21回だったので、やはり今年は多かったようです。

来年は現在走っているプロジェクトの仕上げの年となるので、今年の半分以下に抑えられると思います。

より集中して、総合的な成果を出さなければなりません。
鳥羽インターンシップ研修 [2025年12月12日(Fri)]

12/11、午前4時過ぎにグアムのホテル発。7時台のフライトで中部国際空港10時着。
急ぎの対応を済ませ電車で11時半ごろに名古屋着、12時台の電車に乗り換え、14時ごろ鳥羽着、研修先の海島遊民くらぶを訪問しました。

3週間ほど前からソロモン諸島中央諸島州のジャスティン、ガダルカナル州のジャシンタ、マライタ州出身で国の文化観光省のジェシカの3人が研修に参加しています。

これまでも研修中に1度は顔を出しており、今回もなんとか訪問することができました。

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(私の右から、ジェシカ、ジャスティン、ジャシンタ)

(ジャシンタを見ると坂上二郎を思い出す)

到着すると彼らがそれぞれ自己紹介し、これまでの内容について簡単に話をしてくれました。彼らに会うのは今年5月に弾丸日程でホニアラを訪問して実施したワークショップ以来です。

その後私からは、期待している帰国後の取り組みについて話をし、改めて5月にホニアラで使用した資料を使い、レクチャーを行いました。彼らはフェノロジーカレンダーのことも覚えており、それを利用して取り組みを進めようということになりました。あとは私の時間次第。PATA会議ではチューク、コスラエ、ヤップ、マーシャルから来て欲しいとの話があり、フィジーからも、トンガからも要望が届いているので、問題は日程の確保。

夜は彼らと夕食をとりながら話をして終了。冗談も通じるし面白いメンツです。

12/12、今朝は9時発で彼ら3人のガイドによる答志島ツアーに参加しました。

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今日は風が強く、日陰に入ると体感温度がかなり低くなりましたが、ソロモンのみんなもしっかりやれることを見せてくれました。

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残り1週間しっかり頑張り、無事帰国できることを祈り、私は午後1時過ぎ鳥羽を発ちました。
PATA会議最終日(12/10) [2025年12月12日(Fri)]

午前はグアム知事、議長らのスピーチがあり、観光客のニーズが文化体験型に変化しているとの話がありました。
午後は自分は現地の研究者らとの会議に移動し、日程を終えました。

午後の議論では米国本土から見たグアムというものについて、いろいろな見方があります。

グアムの研究者はミクロネシア地域を軽視している、日本も突き放されていると言っていたので、その後、さらっとですが、米国の国家安全保障戦略(NSS)を読みました。

冒頭から、トランプ流モンロー主義、西半球重視、アメリカ・ファースト、自国の経済的繁栄、シーレーンの確保、平和などあり、就任当初から言われていたことが明確になったように思います。

で、夕食は部屋で軽く済ませ、早めに就寝し、12/11はホテル午前4:00発。
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