今日12/1、朝8:30からグローバルシナジープロジェクトにおける太平洋島嶼地域対話が始まりました。

サモア、トンガ、フィジー、バヌアツ、パプアニューギニア、ナウル、マーシャル、ミクロネシア連邦から、政府職員、学術関係者、NGO職員、民間起業家ら17名がパラオに集まり、パラオの関係者が参加して議論が進められました。
今日のセッションは、レジリエンス、伝統文化・自然の保護、安全保障・安全がテーマで、パラオからはヴィクター農業漁業環境大臣、メトゥール人材文化観光開発大臣、法務省海洋法執行部、財務省、外務省、ジャーナリストのカンベスさんなどが参加しました。

フィジー政府のレンバさん
マーシャルNGOのタダシ・キヨシ(本名、漫才ではない)
メトゥール大臣
ミクロネシア連邦ポンペイ州職員のジャスミン
サモア国立大のラトゥさん(左)とPNG起業家のアネット
ナウル政府職員のシラーさん
ニウエからジンナムさんを呼んでいたのですが、先日のA320の問題でフライトがキャンセルされ断念。
ソロモンからも呼んでいましたが、ビザの問題で確実なフライトが見つからず断念しました。
今回のイベントは昨年7月の太平洋島嶼国ウィークスのフォローアップにもなり、今後来年3月、6月のイベント、8月のパラオにおけるPIFサミットにも繋がる性格を持っています。
北と南の人たちを繋げることにも価値があると思います。
とはいえ、11/26深夜にパラオに入り、4日間、朝8時台〜夜9時のワークショップ+映画祭を続け、今朝8時半からだったので午前6時前に起床しましたが、けっこう体に来ています。
そのため今日は夕食会議を8時で切り上げ休むことにしました。
でも今日、映画制作ワークショップについて東盛あいかさんが書いてくれました。
こういうことがあると、もう少し頑張れます。