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タフツ大学 [2023年12月07日(Thu)]

現在ボストンは氷点下6度、昨日は雪がぱらつくなか、名門タフツ大学を訪問し、インド太平洋地域についてロックフォード・ウェイツ教授と我々グループで議論しました。
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おそらくここまでのプログラムで最も内容が我々とマッチし、率直で深掘りした議論が続き、90分の予定が昼食を含めて3時間を超えました。

僕自身もいくつか気になることを相談しましたが、地域を見る新たなアングルから、2つほど今後に繋がるヒントを得ました。

会議の行われた部屋には先人が積み上げてきた知的財産とも言うべき空気感があり、会議が始まる前から良い議論になるという確信めいた期待がありました。環境は重要。

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そして、なんと、その上階にはSasakawa Peace Centerと名付けられたスペースがあり、ここでも先人の知恵に触れることができました。

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グループのメンバーも、一緒に食事をとっているからか、今日の率直な議論のためか、何かもうファミリーのような感じがあります(おそらく自分が最年長)。

このプログラムには現地の文化を知ることも目的に含まれており、先日の日曜にはアイスホッケーNHLのBoston Bruins-CBJ戦を観戦。BBの63番と73番が良いと言ったら、73->63で逆転ゴールが決まりました。

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試合はその後1-3でBruinsの逆転勝ち。観客は一人一人がエンターテイナー。

昨晩は、ボストン・バレエのNutcrackerを観劇。しばらくして、ナットクラッカーがくるみ割り人形のことだと気づく。オーケストラもバレエも、人のシルエットというのか、素晴らしかった。

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人が積み上げてきたもの、歴史、社会、いろいろ考えさせられます。

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漁業港にあったトラック。Smokingじゃん。
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