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完全休養 [2021年11月28日(Sun)]

これを書いている時点で矛盾しているかもしれませんが、先週、水、木、金と何か忙しくなり、昨日は何もしない一日にしました。
今日は少し回復してきているので、ぼちぼち掃除、洗濯、料理、音楽と基本的に戻り、今週、来週に備えているところです。

コロナについては、日本は世界でも類を見ないレベルで共存し、フィジーもなんとかしてウィズコロナで渡航再開を進め、世界の国々もデルタ株にも慣れてきたような印象があります。

しかし、ここ数日、ニュースで気になるのがオミクロン株という変異株。欧米諸国の素早い対応をみると、かなり警戒が必要なのかもしれません。

考えてみると、従来株に対してはうまくいっていた国々が、例えばニュージーランドやフィジーなどデルタ株の出現で防壁を突破され、コロナフリーからウィズコロナに対応を変化させてきました。パプアニューギニアなどではまだ感染拡大が続いています。ただ、大きく見ればデルタ株にも慣れてきている状況で、渡航も少しずつ回復して、ウィズコロナ、アフターコロナといった状況が見えてきていました。

しかし、フィジーやパラオなどデルタ株については何とかなる自信があり、人の往来が再開してきているところで、オミクロン株が本当に危険なもので有れば、改めて厳しい姿勢に戻さなければならないでしょう。石油価格もあいまって、経済、財政問題もさらに長期化する可能性があります。

現在のニュースをみると、オミクロン株というのは、ゲームチェンジャーのようにまた状況を一変させる可能性があるのかもしれません。すでにオミクロン株が見つかっている国々の動向をよく観察しておく方が良いように思います。
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