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ブレーキングニュース、アップしました:COP26、コロナ [2021年11月05日(Fri)]

コロナの影響で、COP26には太平洋島嶼国14か国のうち4カ国の首脳しか参加できなかったようです。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211101-1.html
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、ツバル [2021年11月05日(Fri)]

英国グラスゴーで開催中の気候変動枠組み条約COP26に関連し、開会イベントにおけるツバルのナタノ首相の発言に関する記事を取り上げました。筆が滑って、書いてはいけないことまで書きそうになりましたが、何とか抑えました。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211104-1.html

(ツバルをクレクレタコラにしてはいけないと思います。)
ブレーキングニュース、アップしました:COP26、フィジー [2021年11月05日(Fri)]

英国グラスゴーで開催中の気候変動枠組み条約COP26に関連し、開会イベントにおけるフィジーのバイニマラマ首相の発言に関する記事を取り上げました。その他の報道を見ても、現地に入っている太平洋島嶼国の方々は、かなり強めの発言を行っているようです。

ブレーキングニュースのフロントページはこちら。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/

今回の記事はこちらになります。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20211102-2.html


COP26の他にも、パプアニューギニアのブーゲンビル自治州独立関連、ニューカレドニアの住民投票関連など、注目すべきニュースも出ているので、これらも可能な限り上げていきたいと思います。
海洋政策研究所がブルーエコノミー主任研究員・研究員の公募を開始しました! [2021年11月05日(Fri)]

笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)がブルーエコノミー研究を担当する主任研究員・研究員の募集を開始しました。

https://recruit.jobcan.jp/spf/show/b001/639109

ブルーエコノミーは、ウィズコロナ・ポストコロナ時代における持続可能な社会構築において、非常に重要な要素になるのではないかと思います。また、私が担当する太平洋島嶼国もその研究フィールドの一部に含まれる可能性が高く、優れた研究者に加わっていただくことは、我々の太平洋島嶼国事業にとっても重要です。

自分が10代の時(80年代)、すでに地球環境問題が大きな話題の一つとなっており、NHKの地球大紀行を何度も見て、将来は地球環境に関わる仕事がしたいと夢を描いていたものです。自分の場合は、理系の研究者としては才能がないとあきらめ、流れ流れて今は島の研究者となっていますが、個人的に海洋政策研究所の研究員というのはあこがれの一つでした。

ご関心のある方は、上記リンク先をご確認ください。
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