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ダイエット7 [2020年11月23日(Mon)]

この2週間、骨の髄から疲れる感じで、眠るとミイラのようにこわばる状態でした。心的ストレスも積み重なっていたのだと思います。
単純に疲労が蓄積しているとも考え、時間を問わず、甘いものを積極的に取るようにもしました。

確か糖質が少なすぎると、筋肉が落ちる。筋肉が落ちると体重は大きく減りますが、それでは本来の意味のダイエットではない。

ダイエットの段階としては、まずは食事による体重減。その後、バランスの取れた食事に変えていき、運動を増やすことで使える筋肉を増やす。また、運動でカロリーを消費し、さらに体重を減らしていく。

これまでのところ、8月の72〜3キロから66キロ台に落としたものの、この2週間の骨の髄からの疲労でちょっと小休止。一旦ダイエットは忘れて、食べたいものを食べ(脂は控えつつ)、甘いものを食べ、体重の計測もやめました。

そろそろやり直そうと、金曜の朝、測ってみると、何と66.3キロ?このダイエットシリーズで最軽量になっていました。もしかすると本当に66キロ台が今の体のスタンダードになってきているのかもしれません。

この3連休では、また甘いものをたくさん食べましたが、体が動くので、今日は久しぶりに代官山〜恵比寿〜代官山〜神泉コース、キロ6分程度のペースで、65分走りました。

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気持ちを入れ替えて、また1週間頑張りましょう。
まるで映画のよう [2020年11月23日(Mon)]

一連の米国大統領選の件。

ふと若いときに見た映画JFKを思い出しました。現実なのか何なのか、境界線が曖昧になっているような感覚があります。
今日は、トランプ大統領法律顧問団からパウエル弁護士はトランプチームの一員ではないという声明があり、それを受けてパウエル弁護士がやりすぎたので追放されたといった話題がネットや報道に出ていました。

冷静に状況を見てみると、大統領法律顧問団からの声明ではパウエル弁護士は自身で活動しているといい、パウエル弁護士自身、トランプ大統領側から費用を受け取っていることもないし契約も結んでいないことを明らかにしています。

見方を変えれば、大統領法律顧問団は大統領の利益を守る立場であり、パウエル弁護士は米国民の権利をいくつかの外国勢力の影響で不正に阻害されたことに対して行動を起こしている、大統領ではなく国民の権利を守るために戦っているという線引きをしたのかもしれません。

ということは、共和党だから大丈夫ということではなく、共和党側や大統領側であっても不正に関与していれば対象になるということになるのでしょう。

ほぼ陰謀論ですが、この数週間、大統領周辺で、身内の中の敵対勢力をふるいにかけているふしもあったので、そのような視点でみると一連の動きは繋がっているようにも見えます。

いずれにせよ、米国時間で今週いろいろな動きがあるということなので、実際に何か動きがあれば本当のことだったということだし、何もないならば単なるブラフとか悪あがきだとか時間稼ぎだったということになるでしょう。


それはそれとして、この期間に、世界では何が起こっているのか、どこに向かおうとしているのか、冷静に状況を見ておかなければなりません。
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