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塩澤 英之
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今日は猫の日。 [2020年02月22日(Sat)]

猫は関係ありませんが、今日はフィジーを思い出し、昼からラム・カレーを作り、部屋中に匂いが充満しています。


ご飯をたっぷり食べて、怠惰に気ままに過ごす1日。怠惰なのはそのままに、まだ読んでいませんが、高校以来、改めてサリンジャーのナイン・ストーリーズを買いました。今回は英語版で、この30年の時を経て、どのように自分に響くのかが楽しみです。

コロナウィルスですが、通常の病気と同じように、病院に行かなければならないレベルの症状が出て、そこで原因を調べて、感染しているかどうかがわかるという段階なのだと思うので、上記はそういった数値なのだと思います。そうだとしても、増加傾向というのはわかると思います。

ジョンズ・ホプキンス大学のサイトで数字をみてきているのですが、感染者数の増え方が、日本では先週から1日10〜20人ずつ増えて、これを書いている2/22午後6時現在で、105人。

驚きは韓国で、先週は日本と同じくらいで30人弱だったのが、2/19に51人、2/20に104人、2/21に204人、今日2/22で433人。2/20以降、倍々で増えています。

数字だけ見ると、日本はまだ踏ん張っているように見えます。

現在観光が現地経済に重要なパラオやフィジーは、中国、香港、マカオを対象に旅行者の入国制限を行っていますが、サモアなどいくつかの島嶼国では、さらにシンガポール、日本、タイが対象に入っています。

そこでパラオですが、一般的な観光であれば、現地の方々と接触する機会が少ないのですが、自分が現地に入ると、村落の方々を含めて、現地の友人らと接触する機会が非常に多いため、絶対にウィルスを持っていないと確信できなければ渡航してはいけないのではないかと悩んでいます。発症していなくともキャリアになってる可能性があるわけで。現地は重症化しやすいかもしれないし。

それで、ひとつの資料として、日々の感染者数の増加傾向を参考にしています。

仮に、日本でも韓国のように、明らかに倍々の増加傾向(グラフで見ると直線の傾きの勾配が急)になった場合は、真剣に今後の動きを考え直す必要があります。
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