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塩澤 英之
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これまでの講演や発表のまとめ [2019年11月12日(Tue)]

昨日、当財団海洋政策研究所(OPRI)主催の日パラオ国交25周年記念シンポジウムで発表させていただきました。

これまでさまざまな立場で太平洋島嶼地域に関わってきましたが、島嶼学会に加盟しているわけでもなく、発表する機会も論文を投稿する機会も無かったのですが、2015年11月に財団に復帰し、当財団笹川太平洋島嶼国基金が安全保障研究グループの太平洋島嶼国事業となってから、2018年以降に発表や講演の機会をいただけるようになりました。

ちょうど良い機会なので、これまでの主な発表・講演をリスト化してみます。

1. 2018年1月30日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催国際シンポジウム(公開)
カッティングエッジ#4
「第8回太平洋・島サミットの成功に向けた提言」
タイトル:"Realizing Eco-Conscious Tourism in Palau" (英語)

2. 2018年5月23日 笹川平和財団(東京都港区)
新アメリカ安全保障センター(CNAS)・笹川平和財団共催ワークショップ(非公開)
「Workshop in Tokyo on Strategic Response to China's Belt and Road Initiative」
タイトル:"Regional Order and China in the Pacific Islands Region"(英語)

3. 2018年6月23日 明治学園中学高等学校(福岡県北九州市)(非公開)
タイトル:「パラオ概要」(日本語)

4. 2018年8月25日 明治学園中学高等学校(福岡県北九州市)(非公開)
タイトル:「パラオにおける地域密着型エコツーリズム導入に向けた取り組み」(日本語)

5. 2018年10月1日 シェラトン・アギ―・グレイス・ホテル&バンガロー(アピア、サモア)
サモア観光局(STA)主催ラウンドテーブル(公開)
「UNESCO Roundtable On Building Sustainable Tourism For Green/Blue Livelihoods in Pacific Island Countries and Territories」
タイトル:"Valuing the Environment, People and Culture in Palau" (英語)

6. 2018年12月4日 パレイシア・ホテル(コロール、パラオ)
パラオ政府主催セミナー(公開)
「Japan - Palau Trade, Investment and Tourism Seminar」
タイトル:"Community Based Eco Tourism in Palau" (英語)

7. 2018年12月18日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催ポストPALM8ラウンドテーブル(公開)
カッティングエッジ#5 
「For Enhancing Sustainable Economic Relationship Between Pacific Island Countries and Japan」
タイトル:"Environmentally Conscious Tourism Project: talk about Realizing Community Based Eco-Tourism for Sustainable Tourism in Palau"(英語)

8. 2019年1月26日 全国町村会館(東京都千代田区)
一般社団法人 平和・安全保障研究所(RIPS)主催セミナー(公開)
「太平洋島嶼国の地域秩序の変容と日本の役割」
タイトル:"太平洋島嶼地域秩序を構成する多層的枠組みと地域秩序の変化"(日本語)

9. 2019年2月19日 フィジー産業貿易観光省(スバ、フィジー)(非公開)
タイトル:"Community Based Eco Tourism Project in Palau: How to connect dots for designing tour plans"(英語)

10. 2019年3月14日 Mellow Fields Hotel(台北市天母)
台湾国際協力基金(Taiwan ICDF)主催ワークショップ(公開)
「Workshop on Ecotourism Promotion」
タイトル: "Community Based Eco Tourism Project in the Republic of Palau" (英語)

11. 2019年3月26日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催セミナー(非公開)
カッティングエッジ#6
「The Pacific Islands Regional Security after PALM8 and Boe Declaration 2018」
タイトル:"Regional Frameworks- 基本的な太平洋島嶼地域枠組み"(日本語)

12.  2019年4月18日 一般財団法人世界政経調査会 国際情勢研究所(東京都港区)
同研究所主催講演会(非公開)
タイトル:"太平洋島嶼国の安全保障環境と最近の動向"(日本語)

13. 2019年9月18日 コロンビア大学(米国、ニューヨーク)
台湾ICDF・コロンビア大学共催セミナー(公開)
「Adaptive Human-Centered Technology Against Climate Change」
タイトル:"Cycle Dialogue Method for Realizing Environmentally Conscious Tourism in the Republic of Palau"(英語)

14. 2019年9月20日 イーストウェスト・センター(米国、ワシントンDC)
同センター主催ラウンドテーブル(非公開)
タイトル:"New Factors For Changing Pacific Islands Regional Order After 50th PIF Summit" (英語)

15. 2019年11月11日 笹川平和財団(東京都港区)
海洋政策研究所(OPRI)主催 国際シンポジウム(公開)
「Achieving a Sustainable Ocean - Palau’s Initiatives and International Partnership」
タイトル:"The Project for Realizing Environmentally Conscious Tourism in the Republic of Palau" (英語)

執筆(正式なものは以下の2つのみ)
1. 「新しいステージに向かう日本と太平洋島嶼関係(1)ー福島県いわき市での第8回太平洋・島サミットの意義」(笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析IINA)(2018年8月1日)

2. 「近年の太平洋島嶼国を巡る情勢変化と日本の役割」(海洋政策研究所 OPRI Newsletter No. 453)(2019年6月20日)

自分が持つ情報や分析を残すためにも、もっと執筆を増やさないと。IINAについても(1)としつつ止まっています。もう少し頑張らないと。

正式には2つのみですが、例えば上の1のIINAの記事について言えば、1年半が経ち、現在の日本政府の積極的な活動や米国、NZ政府の動きをみると、それほどズレてはいないかと。

また、さまざまな現地活動を行う中、走りながらの発表や執筆ですが、下記のように並べると、自分なりに一貫性があるかと思います(崖っぷちにいるのか、尖っているのか)。

(これ以前の取り組みは省略)
(1)2018年1月30日カッティングエッジ#4
「第8回太平洋・島サミットの成功に向けた提言」(自分のプレゼンではなく、提言)

(2)2018年5月23日新アメリカ安全保障センター(CNAS)・笹川平和財団共催ワークショップ(非公開)
「Workshop in Tokyo on Strategic Response to China's Belt and Road Initiative」
タイトル:"Regional Order and China in the Pacific Islands Region"(英語)

(3)2018年8月1日「新しいステージに向かう日本と太平洋島嶼関係(1)ー福島県いわき市での第8回太平洋・島サミットの意義」(笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析IINA)

(4)2019年1月26日平和・安全保障研究所(RIPS)主催セミナー(公開)
「太平洋島嶼国の地域秩序の変容と日本の役割」
タイトル:"太平洋島嶼地域秩序を構成する多層的枠組みと地域秩序の変化"(日本語)

(5)2019年3月26日カッティングエッジ#6(非公開)
「The Pacific Islands Regional Security after PALM8 and Boe Declaration 2018」
タイトル:"Regional Frameworks- 基本的な太平洋島嶼地域枠組み"(日本語)

(6)2019年4月18日国際情勢研究所主催講演会(非公開)
タイトル:"太平洋島嶼国の安全保障環境と最近の動向"(日本語)

(7)2019年6月20日「近年の太平洋島嶼国を巡る情勢変化と日本の役割」(海洋政策研究所 OPRI Newsletter No. 453)

(8)2019年9月20日 イーストウェスト・センター(米国、ワシントンDC)主催ラウンドテーブル(非公開)
タイトル:"New Factors For Changing Pacific Islands Regional Order After 50th PIF Summit" (英語)


太平洋島嶼国情勢(島嶼国側からの視点、中台関係含む)、地域密着型エコツーリズム、いくつかの島嶼国の深堀り(パラオ、マーシャル、フィジーなど)、現地活動、島嶼国の開発協力、カジュアルな島嶼国の話などについて、プレゼンや講演等の御要望がありましたら、財団お問い合わせフォームか代表電からご連絡下さい。
電話 03-5157-5430

私の連絡先をご存じの方は、直接ご連絡をいただければと思います。(出張が多いので、メールだと助かります)

日程、目的、内容によりますが、全国駆けつけたいと思います。自分の勉強の機会になるので、基本的に諸謝金は必要ありません。

太平洋島嶼国にご関心がありましたら、よろしくお願いします。


走る! [2019年11月12日(Tue)]

ラグビー・ワールドカップでは、トンガ、サモア、フィジーの中では、トンガ、サモアの順で良い試合をしていたように思います。
フィジーは、選手の体が何か締まりがないように見えるし、集中力も、チームとしての結束も感じられませんでした。

先日、フィジーの友人と話していると、第2戦のウルグアイ戦で負けたことで、フィジー国内ではチームに対する非難の嵐だったそうです。

15人制ラグビーのフィジー代表の選手はその多くが海外でプレーしているそうで、プライドも高く、チームの結束を作ることが難しいとのこと。一方、セブンスの方は、国内のプレイヤー中心で、謙虚でチームとして勝利に向け結束しているそう。(セブンスはまたスプリント系でタイプは違う)


さて、今日は職場では体調を崩した方が多く、季節の変わり目の難しさを感じる1日でした。

自分も、昨晩、10時過ぎに走ろうと思い、6時半ごろに夕食をとったところ、一気に疲労感に襲われて、ミイラのように固まって夜12時近くまで寝てしまいました。

そのあと今日使用したプレゼン資料を再修正し、3時過ぎに寝て、朝走ってみました。しかし、体が重く、思うように動かず、這うような気持ちで30分だけ走りギブアップ。スネも痛むし。

仕事が終わり、帰宅後、あまりにもお腹が空くので、スペシャルブレンドの米を炊いてたっぷり食べて、テレビを見ていると、何やら芸能人の健康なんたらが放送されていました。

気になったので、先日出た自分の人間ドックの結果を見てみると、ドクターは何も褒めてくれるでもなく、いつもと代わり映えのしないコメントがあるだけで単に横ばいだと思っていましたが、数字をよく見てみると、決して横ばいではないことに気づきました。

例えば、10年来、コレステロール値が高く、薬を飲んだ方が良いと勧められてきましたが、2年前、昨年、今年と数値をみると次のように改善しています。

総コレステロール
281 -> 246 -> 222 (基準値219以下)あと少し!

LDL
206 -> 185 -> 170 (基準値139以下)まだまだ。

non-HDL
220 -> 188 -> 170(基準値169以下)あと少し!

中性脂肪
107 -> 55 -> 50 (基準値149以下)


肝機能では
GPT
102 -> 42 -> 42 (基準値45以下)

γ-GTP
91 -> 43 -> 40(基準値55以下)

体脂肪率
30.1 -> 25.1 -> 18.4


横ばいだと思ってましたが、地味に良い傾向が続いています。そう、諦めるのはまだ早い。ダイエットは間違いなく良い効果をもたらしています!

ということで、食べ過ぎて、このまま寝たらまずいと思い、夜10時半、気を取り直して走って来ました。目黒川〜代官山〜恵比寿〜渋谷〜目黒川。30分のつもりが1時間、スネの痛みもハリもなく。

走った後の冷やしルイボスティーが美味しい。ビールなんて苦くて飲めやしない。

そう、あと気づきましたが、昨年5月からダイエットを始めて今に至りますが、それまで5年以上飲み続けていたアレルギー反応を抑える薬があるのですが、1日1錠から1週間に2〜3錠、2週間に2〜3錠と減らし、今はこの数カ月飲まずに済ませることができています。

アレルギー性の反応は、肥満とか肝機能の悪化が原因だったのかも。

また以前はエナジードリンクだとかサプリだとか、調子が悪くいっぱいいっぱいの時にさらにオントップで加えていましたが、今はスポンジを可能な範囲でギュッと絞る感じで隙間を作り、普通に食事で栄養を取り、疲れたら体を休める方が効果的な気がします。質の良い血液を毛細血管の先までブワッと届ける。

今月は走りはこれで6回40キロ。

これからメンタル面でもフィジカル面でも厳しい日程が控えているので、鍛えられる時に鍛えるべし。
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