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塩澤 英之
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遅めの夏休み。 [2019年10月16日(Wed)]

(今日も島嶼国と関係ありません)

街を歩いていると、道ゆく人の服装が厚めになっていて、驚きます。Tシャツ1枚じゃない。


今年は、ゴールデンウィークもシルバーウィークも夏休みも、いくつかあった暦の3連休の多くも出張で潰れてしまったので、今日から1週間ほど思い切って遅めの夏休みを取ることにしました。

休日出勤の振替休日を確保していったら繋がりました。

今日は、1か月前に受けた人間ドックの際に、実施できなかった内視鏡検査から始まりました。昨年は、胃に入る空気をグアーっと口から出していて叱られたので、大人しくしました。

2年前にピロリ菌を除き、胃の調子が良くなりましたが、今日の検査でも昨年同様問題なしとの結果が出ました。出張などの疲労が溜まっていますが、胃には出なかったようです。


夜は、渋谷公会堂 LINE CUBE SHIBUYAのこけら落とし公演初日、PerfumeのReframe 2019。

渋谷公会堂は何年も前に、ジェイコブ・ディラン率いるザ・ウォールフラワーズの公演に行って以来かも。

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ポップとアートとテクノロジーの奇跡的な融合。先日のELEVENPLAYの公演を経験した後なので、より自分の感情や何かの感覚が広がった感じがします。口あんぐり。

以前、佐野元春のポエトリーリーディングとジャズが融合したライブで経験した感覚の拡張とまた異なるベクトルでの変化だと思います。

映画インターステラーを観た時に受けた刺激に近いかも。

昨晩は、赤坂BLITZで、その佐野元春&ザ・コヨーテバンドのライブ。元春の斜め前1.5列目でした。

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近年のZooey、Blood Moon、Manijuという素晴らしいアルバムの曲を中心とする熱いライブでした。これらのアルバムでは以前のようなキャッチーなカタカナや英語がほとんどなく、日本語のトーキングに近い曲が多いように思いますが、日本語のリズムの載せ方が独特で、やはりこれこそが佐野元春なんだと気づきました。試しに歌ってみようとすると、その難しさとうまくのった時の心地よさがわかります。「〜陽の射す丘のその陰で〜」とか。

例えば、ボブ・ディランで言えば、“Check to see that nobody is escaping to Desolation Row”とか、“But Mona Lisa musta had the highway blues. You can tell by the way she smiles”とか、“The past was close behind”とか。

言葉の響きの心地よさってありますよね。
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