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サモアの麻疹流行 報道 [2019年12月12日(Thu)]

アルジャジーラがサモアにおける麻疹危機について報じていました。
https://www.aljazeera.com/amp/news/2019/12/samoa-measles-epidemic-death-toll-reaches-70-191209012037644.html

気になった点は下記。

1.亡くなった方が70名に達した。
2.亡くなった方の8割以上が幼い子供たち。
3.流行時のサモアにおけるワクチン接種率はわずか30%。
4.ワクチン接種率の低さはワクチンに対する疑念があったことが背景にあると見られる。
5.現在、ワクチン接種率は90%に達しているが、免疫ができるまで10から14日かかるため、まだ流行のピークを過ぎたかは不明。
6.周辺のトンガ、フィジーはワクチン接種率が高いため、サモアのような被害には至っていない。

出来るだけ早期に収束することを願うばかりです。
サモアの麻疹に関する報道 [2019年12月05日(Thu)]

サモアでの麻疹流行の現状について、BBCが詳しく報じています。

人口20万人中、感染者4000人。

これまで60人が亡くなり、その多くが5歳以下の子供たち。

17歳未満の子供は、人が集まる機会への参加禁止。

さまざまな機関が、ワクチン投与を進めており、現状55%に到達。ただし、ワクチンが効果を発揮するのに(免疫ができるまで)通常10日から14日必要。

日本からも医療支援チームが入っているそうです。


大変な戦いだと思います。できる限り被害を抑えられるよう祈ります。
サモアで麻疹が広がる [2019年12月04日(Wed)]

11月中旬には現地で報道されていましたが、サモアで麻疹の流行が依然として拡大しているようです。

死者はすでに50名を超えているとのこと。ジカ熱やデング熱の比ではありません。

日本、ミクロネシア連邦を含む、多くの国々が援助や義援金を送っていますが、ニュースを見るとまだ収束には時間がかかるのでしょうか。

自分は専門家ではないので、迂闊なことはかけませんが、仮に国民約20万人の多くに免疫がない場合、全体に感染が広がったのちに収束するのでしょうか。

サモアの皆さんのことが大変心配です。
サモア! [2018年09月30日(Sun)]

1年少しぶりのサモアに来ました。時差+4時間、明日10/1からは+5時間になります。
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午前1時に起きて、仕事をしていたので、6時から早めの朝食(デトックス・ウォーター含む)。

これまでいくつかの島嶼国をまわってきましたが、おそらくサモアが最も日本人がイメージする南の島に近いのではないかと思います。

経済も、数字は見ていませんが、昨年より伸びているのではないでしょうか。民間経済に活気が感じられます。

昨年は、サモアが持つ伝統社会の縛りによる、不自由さと固さが経済に影響しているように思われましたが、首都と村落を分けて考えれば、バランスが取れているように思われます。

伝統社会の縛りは、サモアと人々の良さを形作る基盤にあり、ポリネシアの南の島の明るく穏やかなところと社会の落ち着きに繋がっているのかもしれません。

土地が多く、タロやキャッサバを食べる土地ではパンの実はあまり食べないだろうと思っていましたが、よく見ると村落にはたくさんパンの実の木が植えられています。そして葉っぱが多い。

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ストローは紙製を使っています。

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サモアの経済成長には、中国の民間部門が大きく貢献しているのでしょう。サモアにとっては中国はなくてはならないパートナーに違いありません。

数億の投資をする外国人はサモア市民権を取りやすくなる法令がありますが、日本人でそこまでしてサモア市民権を得ようとする人はあまりいないでしょうし、規模も利幅も小さな事業には、わざわざこんなに遠くまで来て、人生をかけようとする人もあまりいないでしょう。

同じ土俵では戦えないなあと思います。
トゥイラエパ首相、叙勲 [2018年04月29日(Sun)]

サモアのトゥイラエパ首相が旭日大綬章を受章されました。島嶼国からは2015年、パプアニューギニアのソマレ元首相以来でしょうか。
トゥイラエパ首相は、島嶼国首脳の中で、唯一、第1回太平洋・島サミットから毎回参加されているそうです。

今回の島サミットは巡り合わせ(毎年交代するPIF議長国とのタイミング)で、サモアが共同議長国。

さらに2011年の震災後からサモア大使館は毎年、福島を訪問していました。そして今年のサミットは名誉領事のいる、いわき市で開催されます。

サモアはまた、PIFの中では、とりわけPIF事務局との関係が良い。

トゥイラエパ首相には、強いリーダーシップで、5月の島サミットを成功に導いていただきたいと願うばかりです。
サモアー追加 [2017年07月29日(Sat)]

明日5時起きなので、最後に3つほど。
ウポル島のあちこちに見られる火山岩ですが、例えば海岸にシーウォールなどに使われています。

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前の記事で礫といったのは大きさからいって岩塊です。

またウポル島の沿岸部についてですが、北が岩で南が砂地というわけではありません。グーグルアースで見るとわかりますが、北にも南にも砂地があります。どちらかというと島が連なる西部の方が大きく、全体的に見ても、島の西半分の方が砂地が多いようにも見えます。

これはウポル島の北西部にあるファレオロ国際空港から車で西に10分ほど行ったところのラグーンの写真です。

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遠浅の広い海です。足がつくくらい浅い。ここで現地の人々は小舟で漁をしているわけですが、昨日書いた通り、この海でも遭難事故があったそうです。

最後に国際空港建物。

まだ出発側だけですが、綺麗で立派で使いやすい。

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サモアオブザーバー紙記事によると、この出発側(第1フェーズ)は中国の譲許的ローン(低金利ローン)37.7百万米ドル(約42億円)によるもので上海建設集団が作っています。

嫉妬してしまいますが、

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表記は、英語、サモア語、中国語、日本語の4言語で書いてあり、政府の日本人観光客増加に対する期待が感じられます。
サモアー伝統社会と現代社会と前記事の補足訂正 [2017年07月29日(Sat)]

今日、空港に向かう途中、タクシードライバーが、最初の国家元首の村だといい、1つの墓を教えてくれました。

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Malietoa Moliとあります。英語版ウィキペディアを読んで見ると、1790年生まれ、1860年没、WSamoan KingWとあります。

よく分からなくなってきたので、英語版ウィキペディアですが、ザッと見てみたところ、自分が誤っていた部分があるので、この機会に簡単にポイントを挙げて見ます。

サモアのマタイ制度(fa'amatai)についてですが、マタイは基本的に家族の長。2011年の国勢調査で、人口の8.9%に当たる16,788人がマタイのタイトルを有しています。そのうち男性が15,021(89.5%)、女性が1,766(10.5%)。
大きな役割は、家族の土地の権利を守ること。さらに伝統社会、習慣、家族の幸福を守ることと考えられます。

ちなみに土地の所有権は、81%が私有地でこれら家族が有し(所有の仕方が家族の代表によるものなのか、フィジーのように家族で共同所有なのかは調べていないので分かりません)、15%が国有地、4%が国有で売買可能な土地だそうです。

81%と言ってもサモアは平地が山より少ないので、平地だけを取り上げてこの割合を見てみたいものです。

村が360程度あり、各村に複数のマタイがおり、マタイの間で代表のマタイが選ばれるとのこと。タクシードライバーは複数の村からなるディストリクトの代表もあると言っていましたが確認していません。ディストリクトの数もウポルとサバイで25程度とのことでしたが、行政区としては11ですね。間違っていました。

現代社会と伝統社会の繋がりですが、国会議員選挙に立候補できるのはマタイのタイトルを持つものだけなので、立法府は半民主的に伝統的権威によるものに見えます。米国が統治していたミクロネシア3国では伝統的権威と民主社会が線引きされているので、大きな違いと言えるでしょう。

次に王様?についてですが、これは西洋社会との関係が強そうです。ハイチーフのことを英語でキングということもあります。(反対に、例えばマーシャルでは男の酋長をイロージと言いますが、キリスト教でイエスもマーシャル語ではイロージ、キングもイロージと言います)

1800年代後半以降の動きは次のようになります。1880年代に2つの内戦を挟みながら、アメリカ、イギリス、ドイツで植民地利権の奪い合いあり、1899年に独領サモア(現在のサモア)と米領サモアに分けられました。1914年、第1次世界大戦勃発によりNZが独領サモアに侵入し、1920年にベルサイユ条約により国際連盟の下で、NZが委任統治することになりました。その後、第2次世界大戦を経て1945年に国際連合の下でNZ信託統治領、1962年に西サモアとして独立、1997年にサモア独立国に変更したという歴史があります。

このような列強に翻弄された歴史を持ちますが、1800年代後半からサモア人による独立運動が度々あり、太平洋島嶼国で最も早く独立を勝ち取ったのがサモア。現在の国名にある「独立国」という言葉に強い誇りが感じられます。

国王はいませんが、1962年に施行された憲法にO le Ao o le Maloという象徴としての国家元首のタイトルが設置されました。

この国家元首は4大パラマウント・チーフ(大酋長で、1つは現在空席)から、議会が議員による選挙で選出するそうです(議会が罷免もできる)。国家元首の役割は議会が決めた法律を承認する(この承認がないと効力を持たない)など象徴的な立場になります。

最初の写真に戻りますが、村の名前はMalie村、Malietoaとはトンガ語で「勇敢な戦士」を意味するそうで、その背景も興味深いものですが、初代国家元首はMalietoa Tanuafili IIということがわかりました。

タクシーの運ちゃんはこのことを言っていたんですね。

しかし、選挙を経るとはいえ、マタイが議員になり、法律を決め、投票で大酋長から国家元首を決めるというシステムは、何民主主義というのでしょうか?

フィジーもバイニマラマ首相の多民族民主主義国家への改革以前は、現代社会に伝統的権威が重しのようになっていましたが、反対に言えば、サモアから見るとバイニマラマ首相は伝統社会の破壊者に見えるのかもしれません。

バイニマラマ首相は、このままでは世界の変化に対応できなくなり、いつまでも外部からの援助に頼る国になるとして、無血クーデタを経て上記の改革を進めたのであり、バイニマラマ首相から見れば、サモアは固い社会だと感じているかもしれません。

サモアからの感情的とも言えるバイニマラマ首相に対する態度(特に2015年までが激しかった)がなぜなのか?という話があり、日本国内である専門家はフィジーの酋長系の人物がサモア首相に近いからだと分析していましたが、自分としては国の根幹に関わる「伝統社会」と国の統治を分離する動き、「伝統社会の破壊者」が大きな要因だったのではないかと思います。(地域秩序の変化、将来の自国への影響まで考えたのかもしれません)
サモアー山 [2017年07月28日(Fri)]

サモアの山はフィジーの山とは雰囲気が異なるように思います。
フィジーでは雨と曇りの多いスバにいたせいか、山は湿っぽいという印象が強いです。

水蒸気を含む東風がビチレブ島の東側(スバがある方)と西側(ナンディのある方)の間にある山々にぶつかり、大抵、雲を作り、東側に雨を降らせます。西側はカラッと晴れます。

サモアでは、少なくとも自分の滞在中は、明け方にザッと降り、日中は雲は減り、気持ち良い青空が広がります。

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このカラッとした空気と澄み渡る青空と緑がサモアの山の印象です。

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この写真をFBに載せたところ、今、ニューカレドニアのヌーメアで今年が設立70周年のSPC(Secretariat of Pacific Community)の会合に出ている、フィジーのマウィ大使から「雲もキレイ!」とレスがありました。スバの雲はグレーで重いことが多いもんね。

マウィ大使についてはまた書く機会があると思います。

2013年8月、悪化し硬直していた日本とフィジーの関係に楔を打ったのが自分とマウィ大使だったと言える話があります。


さて今回、トンガ、サモアと周り、よく分からなくなったことがあります。

先月パラオのみんなといた時には、「あれっ?自分が考えているより、体でかい?」と思っていました(感覚と大きさが違うせいか、あちこちに体をぶつける)。

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しかし、

トンガで
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サモアで
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やっぱり、自分は小さいんだと確認できました。

島を回ると、自分が大きくなったり、小さくなったり、不思議な経験ができるのかもしれません。
サモアー島の特徴 [2017年07月28日(Fri)]

先ほどの記事で、大酋長のピラミッド状のお墓の写真を載せました。
トンガとの違いは、トンガが堆積岩(? 造礁サンゴが押し固まってできているもの)に対して、サモアでは川で丸くなった火山由来の黒い石が使われているところでしょうか。サイズも100倍以上トンガが大きく、他に比較できそうな点もありますが、村落の大酋長と国の王様を比較することはナンセンスでしょう。

もう1つの島、マウント・シリシリがあるサバイ島では100年超前に火山が噴火し、溶岩が流れたように、土壌という意味では新しいと言えるようです(ハワイのハワイ島よりは古い)。ウポル島も新しい。(これは7年前にサモアの南太平洋大学農学部でトフィンガ博士に教えていただいたもの)

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Lava tubeの跡が見えます。また島の縁が溶岩が固まったものであることがわかります。

また土地を耕す時にも、ゴロゴロと噴石なんでしょうか、直径50センチ以上の礫が出てくるため、大変な作業になると思います。道具も機械もカチーンのビリビリです。

ウポル島の多くは砂浜ではないのですが、南部のアレイパタあたりからはところどころ、遠浅(本当に遠〜い)の砂浜になっています。

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この地域は2009年の津波の被害があった地域で、逃げることができず50名近くが亡くなっています。約8年たち、ビーチファレもたくさん作られていました。

当時、現地環境省に聞いた時には、この地域のサンゴは全滅に近いということでした。興味があったので、泳いでみたところ、遠浅の水面下には無数の枝サンゴの石化したかけらが敷き詰められていましたが、ワカメのような海藻が生えてその周辺にニザダイやスズメダイ、ホワイトスナッパー、ブダイが戻ってきていました。またよくみて見ると、1メートル四方の視界の中に、10センチ四方ほどのサンゴが1〜2個見えました。少しずつですが、回復してきています。

一方、ちょっと今日話した警察関係者から気になる話を聞きました。

現地の人々は、その遠浅の海(堡礁との間のラグーン)で漁をします。安全なラグーン内です。しかし、近年、これまでの伝統的知識では考えられない波の塊が前触れもなく漁をしている人々を襲い、遭難し、犠牲となるケースが増えているとのことでした(今年はすでに3名)。

この現象は、干満の変化とは全く関係しないタイミングで発生しているようです。

その方は、揺れを感じないレベルの地震による小規模の津波なのではないか、あるいは、気候変動という人もいるそうですが、海面上昇でうねりの大きさが変わってきているのか。
サモアー経済成長と伝統文化 [2017年07月28日(Fri)]

先ほど書いた記事では、債務と民間経済について書きました。
しかし、6月のクローズのカッティングエッジ・セミナー#3でトンガ出身のカイトゥウさんに言われたことがずっと頭に残っています。

「太平洋島嶼国各国は、開発を進めていく中で、西洋モデルを参考にすべきなのか、日本を参考にすべきなのか。」

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日本も、この何年かは文化や自然環境を守ろうという人が増えているように思いますが、自分が中高生であった30年ほど前(最も多感な時期)、上の人たちはバブルの真っただ中で、自然環境や文化など軽視されていた、少なくとも自分はそう感じていました。

ちょっと違いますが、高校の部活で海岸を走っていた時に、100羽ほどの鳥が広い範囲で死んでいたことがあり、警察に連絡しても反応がなく(今考えれば連絡先は市役所だったんでしょう。ん〜市役所にも連絡したと思う)、それで地元の新聞社に連絡したら一笑に付された、ということがありました。鳥が生きていようが死んでいようが、全く関心の外だったのだと思います。

その日本を参考にするというのが良いのかどうかわかりません。しかし、各太平洋島嶼国がぼんやりとでも向かう先のイメージを持つことは重要だと思います。

例えば、キリバスでは4%以上の経済成長のポテンシャルがあるという見方に対し、かつてキリバス財務次官が「笑われるかもしれないが、我々は伝統文化、伝統社会を壊すような急激な経済成長を望まない」とし、年の成長レベルを2%程度に抑えたいとしていました。実際にどのようなことが行われたかというと、入漁料収入の増大により政府財政が大幅な黒字になりましたが、黒字の多くを歳入安定化基金(のような名前)の信託基金に積み立てました。

サモアの特徴は、おそらく社会安定の意味もあるのだと思いますが、伝統社会を非常に大切に守っていることにあると思います。

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(これはある村の大酋長の墓です。階段状ピラミッドであるところがトンガの墳墓にも共通しているように思われます。)

社会開発の専門家であれば、より専門的に話せるのでしょうが、国のマクロ経済として見ると、都市部(サモアではアピア)を経済成長のエンジン地区にし、近代化を促進し、島(ウポル島は面積が約1200㎢、サバイが約1300㎢)の大部分で伝統社会を守る。観光や農産物などはそれらの村落部が活用でき、地元にお金が落ちるようになると思います(それが伝統社会のバランスを壊す恐れはあるでしょう)。

サモアもトンガもフィジーもツバルもキリバスも、海外にいる国民からの家族への送金がGDPの10〜20%に達しており、国内の都市部ではなく、海外をお金を稼ぐ場にしているとみられるかもしれませんが、国内で稼げれば、それも良いですよね。
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