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塩澤 英之
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太平洋島嶼国シンポジウム「日本・太平洋島嶼国の相互協力関係強化に向けた議論」(1/29開催) [2020年01月22日(Wed)]

皆さま、

お待たせしました。
下記がシンポジウムの案内ページになります。

自分の作業が遅延していたところ、当財団の広報チームの皆さんに助けていただきました。ありがとうございます!

https://www.spf.org/seminar/list/20200129.html

上記リンク先をご一読いただき、ご来場可能な方は、同ページ上の方にあるリンクからお申込みいただければと思います。先着順となっています。

よろしくお願いします。



今日も、さまざまな対応に追われ、もう夜になってしまいました。まだまだ作業が追いつかず、中身に集中できない状況が続いています。


ツバルでは、18日に現地を襲ったサイクロン・ティノにより災害が発生し、非常事態宣言が出されました。

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=12301507

友人のスメオ国家災害局長、頑張って!
1/29(水) 開催 太平洋島嶼国関連シンポジウムのご案内 [2020年01月20日(Mon)]

現在準備中のイベント(まだ準備中か!)についてご案内いたします。

来週水曜、1/29 午後3時〜6時、虎ノ門の笹川平和財団ビル11階国際会議場にて、太平洋島嶼国関連のシンポジウムを開催します。

タイトルは、カッティングエッジ#7 ポストPALM8シンポジウム「日本・太平洋島嶼国の相互協力関係強化に向けた議論 〜太平洋島嶼地域秩序の多層構造と地域安全保障の実態を探る〜」

太平洋島嶼国から、前フィジー駐米大使で昨年11月に太平洋諸島開発フォーラム(PIDF)事務局長に就任されたソロ・マラ大使、フィジー、マーシャル、パラオ、ナウル、ツバルの災害管理局長らを招き、太平洋島嶼国の実態を探り、日本と太平洋島嶼国の相互協力強化の議論に繋げられればと考えています。

全体の流れとしては、

1.講演(広い視点での地域把握―水平方向と垂直方向)
・地域秩序の多層構造の紹介(塩澤)
・マラ大使基調講演「PIDFの取り組み、特に住民の声を国際社会に繋げる試み」
・UNDPフィジーのナニセ専門家講演(オンライン)「太平洋島嶼地域ガバナンス支援プロジェクトの紹介」
・ボッザト マルタ騎士団ナウル大使(駐台湾)講演「気候変動と地域安全保障の繋がり」

2.パネルディスカッション
・ソコ フィジー災害管理局長講演「フィジーでの近年の災害史、現地マネージメント体制」
・ラングリン マーシャル諸島災害管理局長講演「マーシャル諸島が行った、サモア麻疹大流行から国を守る取り組み」
・パネルディスカッション(1の内容、上記講演を踏まえ)「日本が如何にして島嶼国との相互関係を強化できるか」

サブ面でもロジ面でも不安満載なのですが、もしご関心のある方がいらっしゃいましたら、お時間を確保していただければと思います(定員70名)。財団ウェブ上に案内が出ましたら、改めてここでご紹介します。

もし、私のメールアドレスをご存知でしたら、直接ご連絡いただいても大丈夫です。

よろしくお願いします。

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H.E. マタイトンガ 駐日フィジー大使

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スメオ・シル ツバル国家災害管理局長

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H.E. ソロ・マラ PIDF事務局長(左)、右はチームリーダーのキニさん。

台湾総統選2 [2020年01月12日(Sun)]

今回の台湾総統選について、Foresight(フォーサイト)で、第一人者の野嶋さんが執筆されています。

大変詳しく正確な情報だと思いますので、是非ご一読下さい。
台湾総統選 [2020年01月12日(Sun)]

蔡英文総統の再選ということで良さそうですね。
昨年3月に台湾を訪問した際には、民間の特にビジネス界で批判が強く、中国との関係改善を求める強い声がありました。

その後、米中の経済戦争の影響で、台湾に戻る企業が増え、国内経済は好転したとの話も聞いた気がします。

9月に台湾の友人に会った際にはまだ分からず、11月末に台湾で友人に会った際には、まだ悲観的な話がありました。その時に、日本の報道から見て、香港情勢で変わっているのではないかと話しましたが、かなり慎重でした。自分と同じで、言ってしまうと結果が変わるという考え方を持っているのではないかと感じたものです。

12月にマーシャルに出張した際には、現地の議員で、当時野党側の友人に台湾総統選について聞かれ、「これまで現職は国内経済や社会保障政策などで支持率が下がり、再選が厳しいという声が大きかったが、特に香港情勢が影響し、挽回しているようだ。現地の友人は慎重だったが、再選はありそうだ。」と伝えたところ、その友人は「本当か?台湾人の友人からは再選はかなり厳しいとの話があった。意外だ。ともかく情報をありがとう。大変参考になる。」と話していました。

どうも台湾が親中政権になると考えていたようで、いろいろ考えるところがあったようです。

ただ再選となると、台湾承認国に対する中国からのアプローチは高まるでしょう。中国経済の今後という要素もありますが、太平洋島嶼国の台湾承認国は小島嶼国しか残っておらず、必要な資金は中国富裕層の個人資産でも影響を与えられる規模のものなので、中国が本気で選択と集中を行えば、キリバスのようなこともありえます。

台湾としては、それを踏まえ、リソースを戦略的に使うべきでしょう。外的要因も踏まえた承認国の色分けをし、ある意味で防衛ラインを引くべきだと思います(絶対譲れない国を死守するというような)。急務でしょう。
マーシャル諸島のはしか対策 [2019年12月07日(Sat)]

サモアでは、今日時点で、はしかによる死者が68人に達しているそうです。
マーシャルではこの状況を受け、国家災害管理室と保健省らにより、海外から人が入ってくる首都マジュロで防止策が行われています。1人でも感染者が出れば危機だとの強い認識を有しているとのことでした。

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現地マーシャルでは、保健省の職員などが各家庭を一つずつ回り、はしかのワクチン接種状況の確認を行い、未接種の人にワクチン摂取を行っているとのことです。目標は90%とのことですが、当事者は100%を目指すと。

費用は350万米ドル(約4億円)。マジュロの人口は約3万人。クリスマスシーズンを控え、多くの人々が首都マジュロから各離島に移動するそうで、とにかくできるだけのことをする。もし離島にはしかが広がれば、被害も発生する可能性が高いとのこと。(離島で生まれた子供たちにはワクチン接種がなされていない人も少なくない)

もう一つ。今日ユナイテッド航空からメールがありましたが、マーシャルへの渡航者に医療機関からのはしかワクチン接種済証明書が必要となるとの事でした。

これもマーシャルの国家災害管理室が航空会社に求めたものだそうです。ユナイテッド利用だと、マジュロにはグアム経由で、さらにミクロネシア連邦のチューク、ポンペイ、コスラエ経由とハワイ経由の渡航者がおり(マーシャル 人含む)、南からはナウル航空がフィジー、ナウルなどを経由して渡航者がいます。

特にワクチン接種が十分ではない国の多い南ルートをより警戒しています。

11月中旬の段階で、フィジーでも数名はしか感染者がいたとのことですが、おそらくサモアほど広がっていないようです。

現在マーシャルでは1月まで効力のあるデング熱流行に対する非常事態宣言があり、自ら動く体制ができているとのことでした。

マーシャルとサモアの国家災害管理室間でやりとりがあり、サモアでの流行の要因の一つを教えてもらいました。詳細は書けませんが、結構厳しい指摘がサモア国内でもあったそうです。

サモアにおけるはしかによる死者数は、2009年9月の津波による死者数に匹敵します。
台湾 [2019年12月02日(Mon)]

先週木曜、財団での会議の後、成田へ向かい、深夜便で台湾に向かいました。
宿に着いたのが午前1時過ぎ。とりあえず寝る。

翌朝、作業を終わらせ、会議の場所に移動し、終日、会議で意見交換などを行いました。

COP25の直前で、会う人会う人、大変そうでした。

会議では「日本で人気なんでしょ?」と、バブルティーが出されました。

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所詮キャッサバ。炭水化物じゃんと思い最近飲んでなかったのですが、やっぱり元気が出ますね。日本では流行りが終わりそうですが、台湾には前からあるし、これからもあることでしょう。


宿に戻り、近くの夜市に。

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何か食べようと思いましたが、尿酸値超高い自分にはちょっと危険そうな食べ物ばかりだったので、諦め、宿の近くで食べ物を探しました。

すると、近くにいい感じの店があり、そこでようやく夕食。

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かえる

台湾ビールを飲むと、マーシャルを思い出します。

と、少しだけ台湾を味わい、翌朝帰国しました。正味36時間。

最近のソロモン、キリバスの動きで、落ち込んでいるかと思っていましたが、今回会った人たちは、柔和なのですが、何かこう覚悟があるというか、腹が座っているような、芯の強さを感じました。

今回の会合が、次に繋がれば良いのだけれど。
寒いけど寒くない。 [2019年11月26日(Tue)]

バグって6回も同じ記事がアップされてしまいました。今度こそ、本物。

まだ体に南国の熱が残っているので、頭が寒さについていきません。これで油断すると風邪をひくので、寒くなくとも暖かくする。
昨日は振替休日で、出来るだけ疲労回復に努めました。疲労、回復で間違ってないですよね。

EXILEファンではないのですが、昨日は近所にあるアメージングコーヒーに初めて行きました。EXILEに関わらず、コーヒー美味しいです。良くあるコーヒースタンドレベルではなく、味も香りも自分の好みでした。普段女性ファンが並んでいて入りにくいのですが、空いてる時にはこっそり買いに行こうかなと思います。

というわけで、今日久しぶりに職場に出ました。報告書作成と出張精算のための証憑整理。

報告書は、自分用の秘レベル(A4 20枚程度)、ある程度共有できる取扱注意レベル、誰に見られても良い、平レベル(同5枚程度)の3種類を作らなければならないので、手間がかかります。

その後、国内の専門家の方とのやり取りもありつつ、フィジー、マーシャル諸島、ジュネーブ、台湾と空中戦。

特にマーシャルとジュネーブでは、古い友人に助けてもらい、本当にありがたい。

その後、調べものがあったので、今の時間になりました。

昔、若いときに、時間は作るものだと言われましたが、集中できる時間をどれだけ作れるかが大事。
ドアとキリバスと建設現場と。 [2019年11月15日(Fri)]

まずはこれ。
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滞在してる部屋のドアですが、鍵はグリーンに光るのに、レバーを下げてもドアが開かず、プチパニックに。

ホテルのスタッフに助けを求めると、何と、このレバーは上に上げると開くとのこと。笑いながら言うけど、普通、下げるでしょ?フィジー  、よくわからない…。


今、島嶼国との事業で、いくつか案があり、調整しているところなのですが、2つの案が2つとも、すでに日本政府がかなり似ている話を進めていることが分かりました。

自分の考えが突拍子もないものではなかったことを喜ぶべきか、日本政府の素早さに感服するべきか。

この状況下で、第3のプランとするか、日本政府に迷惑にならないことを前提に、トラック1の政府の取り組みを補完できるようなトラック1.5、もしくはトラック2の取り組みとするか。。。


次に、今朝書いたキリバスの友人の話ではないですが、今日、フィジーの別の友人と話していると、キリバスの内政の話になりました。

何かキリバスでは、9月に台湾から中国に(よく考えてみると、中国の視点ではこう言った言い方自体が良くないのかもしれない)外交関係をスイッチした結果、内政が不安定化しているとか。政権側から野党側に移る議員が出て、現状、野党側が議会で過半数を占めているとか。

まあ、よくわからないので、静観。


中国の民間投資による建物などの建設が進んでいるようですが、無許可で隣接する土地にでばっていたり、中国人の作業員が下着姿で作業し、隣の小学校に向けてオシッコして、作業中止命令が出されたり、ニュースにはなっていないものの、すでに作業員10名が建設中の事故で亡くなっていたり、環境基準を満たしていないなど、問題のあるものもあり、一時的に建設工事が止まっているものがあるそうです。

どうせお金はあるんだろうから、慌てずしっかりやれば良いのに。もったいない。


まだ何かありましたが、思い出せないのでこの辺で。

良い週末を!
スバでキリバスの友人と [2019年11月15日(Fri)]

昨日、フィジーのスバに到着しました。
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フィジーに来たら、とりあえずココンダ。

スバのナウソリ空港では、来週日本で日本財団・海上保安庁による国際海上保安長官会議に参加する予定のキリバス海上警察の友人に偶然会いました。

キリバスから日本に渡航するためには、スバの日本大使館でビザを申請する必要があり、そのためにスバに到着したところだったそうです。

キリバスといえば、9月に台湾を「台湾の支援は何も役に立たなかった」と言って追い出したばかりです(毎年15億円ほどの自由度のある支援と農業・水産・保険医療の技術協力を受けていたにもかかわらず)。

国交云々の判断は各国の主権の問題ですから、それはそれとして、その追い出すやり方が嫌だなという印象が残りました。日本の支援も心の中ではそんな風に考えてるんだろうなとか。

そんなこともあり、自分としてはキリバスについては、近く選挙もあるし、引いて今後の様子を見てみようというスタンスをとることにしています。

昨日、空港でそのキリバスの友人に声をかけられたのですが、真新しいキャップをかぶっているので、日本の海上保安庁からのものかと思い「カッコいいね。」と言ってみたところ、「台湾コーストガードからもらったもの」と。

個人としての意思を示しているのか、デリカシーがないのか。国として一枚岩ではないということなのか。いろいろ考えさせられます。
これまでの講演や発表のまとめ [2019年11月12日(Tue)]

昨日、当財団海洋政策研究所(OPRI)主催の日パラオ国交25周年記念シンポジウムで発表させていただきました。

これまでさまざまな立場で太平洋島嶼地域に関わってきましたが、島嶼学会に加盟しているわけでもなく、発表する機会も論文を投稿する機会も無かったのですが、2015年11月に財団に復帰し、当財団笹川太平洋島嶼国基金が安全保障研究グループの太平洋島嶼国事業となってから、2018年以降に発表や講演の機会をいただけるようになりました。

ちょうど良い機会なので、これまでの主な発表・講演をリスト化してみます。

1. 2018年1月30日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催国際シンポジウム(公開)
カッティングエッジ#4
「第8回太平洋・島サミットの成功に向けた提言」
タイトル:"Realizing Eco-Conscious Tourism in Palau" (英語)

2. 2018年5月23日 笹川平和財団(東京都港区)
新アメリカ安全保障センター(CNAS)・笹川平和財団共催ワークショップ(非公開)
「Workshop in Tokyo on Strategic Response to China's Belt and Road Initiative」
タイトル:"Regional Order and China in the Pacific Islands Region"(英語)

3. 2018年6月23日 明治学園中学高等学校(福岡県北九州市)(非公開)
タイトル:「パラオ概要」(日本語)

4. 2018年8月25日 明治学園中学高等学校(福岡県北九州市)(非公開)
タイトル:「パラオにおける地域密着型エコツーリズム導入に向けた取り組み」(日本語)

5. 2018年10月1日 シェラトン・アギ―・グレイス・ホテル&バンガロー(アピア、サモア)
サモア観光局(STA)主催ラウンドテーブル(公開)
「UNESCO Roundtable On Building Sustainable Tourism For Green/Blue Livelihoods in Pacific Island Countries and Territories」
タイトル:"Valuing the Environment, People and Culture in Palau" (英語)

6. 2018年12月4日 パレイシア・ホテル(コロール、パラオ)
パラオ政府主催セミナー(公開)
「Japan - Palau Trade, Investment and Tourism Seminar」
タイトル:"Community Based Eco Tourism in Palau" (英語)

7. 2018年12月18日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催ポストPALM8ラウンドテーブル(公開)
カッティングエッジ#5 
「For Enhancing Sustainable Economic Relationship Between Pacific Island Countries and Japan」
タイトル:"Environmentally Conscious Tourism Project: talk about Realizing Community Based Eco-Tourism for Sustainable Tourism in Palau"(英語)

8. 2019年1月26日 全国町村会館(東京都千代田区)
一般社団法人 平和・安全保障研究所(RIPS)主催セミナー(公開)
「太平洋島嶼国の地域秩序の変容と日本の役割」
タイトル:"太平洋島嶼地域秩序を構成する多層的枠組みと地域秩序の変化"(日本語)

9. 2019年2月19日 フィジー産業貿易観光省(スバ、フィジー)(非公開)
タイトル:"Community Based Eco Tourism Project in Palau: How to connect dots for designing tour plans"(英語)

10. 2019年3月14日 Mellow Fields Hotel(台北市天母)
台湾国際協力基金(Taiwan ICDF)主催ワークショップ(公開)
「Workshop on Ecotourism Promotion」
タイトル: "Community Based Eco Tourism Project in the Republic of Palau" (英語)

11. 2019年3月26日 笹川平和財団(東京都港区)
笹川平和財団主催セミナー(非公開)
カッティングエッジ#6
「The Pacific Islands Regional Security after PALM8 and Boe Declaration 2018」
タイトル:"Regional Frameworks- 基本的な太平洋島嶼地域枠組み"(日本語)

12.  2019年4月18日 一般財団法人世界政経調査会 国際情勢研究所(東京都港区)
同研究所主催講演会(非公開)
タイトル:"太平洋島嶼国の安全保障環境と最近の動向"(日本語)

13. 2019年9月18日 コロンビア大学(米国、ニューヨーク)
台湾ICDF・コロンビア大学共催セミナー(公開)
「Adaptive Human-Centered Technology Against Climate Change」
タイトル:"Cycle Dialogue Method for Realizing Environmentally Conscious Tourism in the Republic of Palau"(英語)

14. 2019年9月20日 イーストウェスト・センター(米国、ワシントンDC)
同センター主催ラウンドテーブル(非公開)
タイトル:"New Factors For Changing Pacific Islands Regional Order After 50th PIF Summit" (英語)

15. 2019年11月11日 笹川平和財団(東京都港区)
海洋政策研究所(OPRI)主催 国際シンポジウム(公開)
「Achieving a Sustainable Ocean - Palau’s Initiatives and International Partnership」
タイトル:"The Project for Realizing Environmentally Conscious Tourism in the Republic of Palau" (英語)

執筆(正式なものは以下の2つのみ)
1. 「新しいステージに向かう日本と太平洋島嶼関係(1)ー福島県いわき市での第8回太平洋・島サミットの意義」(笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析IINA)(2018年8月1日)

2. 「近年の太平洋島嶼国を巡る情勢変化と日本の役割」(海洋政策研究所 OPRI Newsletter No. 453)(2019年6月20日)

自分が持つ情報や分析を残すためにも、もっと執筆を増やさないと。IINAについても(1)としつつ止まっています。もう少し頑張らないと。

正式には2つのみですが、例えば上の1のIINAの記事について言えば、1年半が経ち、現在の日本政府の積極的な活動や米国、NZ政府の動きをみると、それほどズレてはいないかと。

また、さまざまな現地活動を行う中、走りながらの発表や執筆ですが、下記のように並べると、自分なりに一貫性があるかと思います(崖っぷちにいるのか、尖っているのか)。

(これ以前の取り組みは省略)
(1)2018年1月30日カッティングエッジ#4
「第8回太平洋・島サミットの成功に向けた提言」(自分のプレゼンではなく、提言)

(2)2018年5月23日新アメリカ安全保障センター(CNAS)・笹川平和財団共催ワークショップ(非公開)
「Workshop in Tokyo on Strategic Response to China's Belt and Road Initiative」
タイトル:"Regional Order and China in the Pacific Islands Region"(英語)

(3)2018年8月1日「新しいステージに向かう日本と太平洋島嶼関係(1)ー福島県いわき市での第8回太平洋・島サミットの意義」(笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析IINA)

(4)2019年1月26日平和・安全保障研究所(RIPS)主催セミナー(公開)
「太平洋島嶼国の地域秩序の変容と日本の役割」
タイトル:"太平洋島嶼地域秩序を構成する多層的枠組みと地域秩序の変化"(日本語)

(5)2019年3月26日カッティングエッジ#6(非公開)
「The Pacific Islands Regional Security after PALM8 and Boe Declaration 2018」
タイトル:"Regional Frameworks- 基本的な太平洋島嶼地域枠組み"(日本語)

(6)2019年4月18日国際情勢研究所主催講演会(非公開)
タイトル:"太平洋島嶼国の安全保障環境と最近の動向"(日本語)

(7)2019年6月20日「近年の太平洋島嶼国を巡る情勢変化と日本の役割」(海洋政策研究所 OPRI Newsletter No. 453)

(8)2019年9月20日 イーストウェスト・センター(米国、ワシントンDC)主催ラウンドテーブル(非公開)
タイトル:"New Factors For Changing Pacific Islands Regional Order After 50th PIF Summit" (英語)


太平洋島嶼国情勢(島嶼国側からの視点、中台関係含む)、地域密着型エコツーリズム、いくつかの島嶼国の深堀り(パラオ、マーシャル、フィジーなど)、現地活動、島嶼国の開発協力、カジュアルな島嶼国の話などについて、プレゼンや講演等の御要望がありましたら、財団お問い合わせフォームか代表電からご連絡下さい。
電話 03-5157-5430

私の連絡先をご存じの方は、直接ご連絡をいただければと思います。(出張が多いので、メールだと助かります)

日程、目的、内容によりますが、全国駆けつけたいと思います。自分の勉強の機会になるので、基本的に諸謝金は必要ありません。

太平洋島嶼国にご関心がありましたら、よろしくお願いします。


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