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去年の宿題 [2026年01月17日(Sat)]

油断すると咳とか頭痛とか風邪の症状がぶり返す状況で、金曜から家でゆっくりしています。
それで、昨日今日で昨年末やり残した基礎作業をやっと終えることができました。他にもまだまだ終わりが見えませんが、一つ一つクリアしていきたいところです。

今日は甘いものも食べるようにして、少し元気が出ました。
今年最初の出張は伊勢・鳥羽 [2026年01月12日(Mon)]

1月に入り、2月開催予定の地域密着型エコツーリズム事業の国内インターンシップ研修参加者が決まり、急遽、現地調整のため研修地の鳥羽へ出張しました。
研修では伊勢神宮訪問を含むため、まず、経路や時間の確認を行い、その後、鳥羽に向かうという日程です。研修ではあまり宗教に関心がないと見られる日本人の行動や作法を観察してもらうことと、記紀の関連する内容をある程度理解した上で神社を辿ることを期待しています。

今回、10年前にこの事業でパラオの研修員を連れて全国をまわった時に訪問して以来の二見興玉神社から始めました。恥ずかしながら、今回、猿田彦大神と倭姫命が関係することを知りました。10年前は観光名所訪問のような内容だったのと、当時お願いした通訳案内士が神道に対する独特の考えを有していたことで、そういった説明が省かれていました。(その後、あまりにも説明する内容が偏っていたので、契約を解除し、案内をやめてもらいました)

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ついで、電車で二見浦駅から伊勢市へ向かい、順番が必ずしも正しくはないのですが、外宮、月夜見宮、倭姫宮、月讀宮、内宮、猿田彦神社、さるめ神社を参拝しました。

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朝7:30から動き始め、伊勢市駅に戻ったのが午後1時。

昨日は風が強く、JR参宮線は運休や部分折り返し運転でダイヤが乱れ、日程に柔軟性を持たせる必要がありました。近鉄線は走っており、鳥羽に着いたのが午後3時過ぎ、駅から出るとなんと雪がハラハラと降っていました。気温は0度。

鳥羽では受け入れ先の海島遊民くらぶと今回の研修、来年度の活動について協議し、日程を終えました。


昨年末から体調がすぐれず、食欲も今ひとつ。今回の出張も8割程度の回復具合で始まりました。

二見浦に土曜の夜到着し、翌朝から上記の日程となりましたが、日曜の早朝何か濃いキャラメルソースのようなものを、粘性が強く重いソースを作っている夢から目が覚めると、右腕が筋肉痛。とてつもなく体がだるく、重く、頭痛と眠気と疲労で、出張を来週にしておけばよかったと後悔しました。

しかし、二見興玉神社で参拝した後から少しずつ体が良くなり、倭姫宮で軽くなり、最後の猿田彦神社でほぼ回復。

そして自分の中で今年のテーマが決まりました。
今後の予定に震える [2026年01月08日(Thu)]

今日、66の国際機関からの脱退のニュースがありましたが、少しひいて見ると、トランプ政権は一貫性があります。大きくぶれない。米国のためにならないことに税金を使わないと。
確かに、懸命に働き、税金を納め、なんとか生活をやりくりしている日本人が、危機を煽ったり被害者であると主張しながら援助金を得て、それほど働きもせず悠々自適に生活している非援助国の姿を見れば、トランプ政権の動きは間違っていないと思いたくもなるでしょう。

UNFCCC、IPCC、UNOceanのほか、太平洋地域機関でも気候変動や環境問題に関係するSPREPからも米国は手を引くようです。


話は変わり、昨年12/26の納会の後、気の合う仲間で3次会まで行きましたが、それに参加していた同僚が自分と同じく軒並みダウンしていたことがわかりました。まだ本調子ではなく、自分はあと数日必要です。

今日は2月、3月の予定を確認したのですが、主なイベントが15程度あり、2月の出張はこのままでは7回、合計20数日になる状況だとわかりました。実際には減らせると思いますが、、、減らせると思います。

年明けには悲しいことがあり、人生について考えさせられました。どうやったってやり残したことがあるだろうけれど、できることを丁寧に積み重ねていきたい。
西半球という言葉 [2026年01月04日(Sun)]

私の記憶の中で「西半球」という言葉は、昨年の米国大統領選まで聞いたことがありませんでした。トランプ大統領の勝利後、新政権の方針を予測する方々を中心に西半球という言葉を目にするようになりましたが、まだ1年前は、モンロー主義、西半球、ひいてはグリーンランド、カナダ、パナマ運河などの話と合わせ、無茶な話といった捉えられ方だったと思います。

昨年12月の国家安全保障戦略(NSS)には、西半球を戦略的優先地域とすること、モンロー主義を再確認・強化する「Trump Corollary」が記述されました。先日のジャマイカ大使との話でも西半球という言葉が出てきましたが、1年が経ち、西半球という言葉や概念を捉える人が増えたように思います。

NSSで西半球を戦略的優先地域、麻薬流入を安全保障上の脅威とし、麻薬流入対策と不法移民や人身取引との結びつき、軍・治安部隊の活用を含む法執行から安全保障対応への転換を想定させるなど、今回の動きへ向けた段取りが一歩ずつ踏まれていたように思います。

つい3〜4年前は、米国は中南米地域に関心が薄いと言われていましたが、大きな変わりようです。今後、どのように影響が波及していくのか気になります。
謹賀新年 [2026年01月03日(Sat)]

みなさま、あけましておめでとうございます。
不覚にも年末年始は風邪をひいてしまい、一方で潜入調査というわけではないのですが、私費でパラオで観光体験をしてきました。

私的にパラオを訪問したのは確か初めてです。業務では派遣できない若手クリエイターと一緒に訪問しましたが、これまで見逃してきたようなことに気づかされました。良い面も悪い面も。

ここには書きにくいですが、ちゃんとしたツアー会社のツアーで、ボートオペレーターが技術は問題なくとも違法なのではないかという行動をしていたことがあったり(ビンロウではなく、酒でもなく...)、観光客が「魚がかわいい」とスノーケルをしている傍で魚を釣って捌いていたり(保護区の魚は人に対する警戒心が低いものもいるが、これは保護区の中ではなかったのか?)しました。

またランチをとった島では、同じ場所に120人以上集まり、その8割がある国の方々で賑やか、2016年にプロジェクトを始めた頃の状況に近くなっていました。管理する行政側の状況は当時より改善されているのが幸い。

ジェリーフィッシュレイクは、タコクラゲが本当に少ない。15年前はたくさんいたのですが、30分泳いで10匹程度。

観光客の数は、日本からの直行便就航により増えているという良い話もありました。

全体的に観光業者さんに活気があり、日本人業者の皆さんには本当に頑張ってほしいと思います。円安の状況でこれなので、円高に振れれば2〜3割さらに増えるかもしれないですね。

今回、私の方は直行便のチケットが取れなかったのでグアム経由。改めてグアム経由のめんどくささを実感しました。

いろいろありますが、本年もよろしくお願いいたします。
良いお年を! [2025年12月27日(Sat)]

昨日、仕事納めとなりました。
今年はさまざまな仕込みの必要なタイミングであったため、昨年にも増して忙しい日々でした。よりダウントゥアース的な活動が多かったように思います。

来年はある意味、その先に繋げるための区切りとなる成果を出さなければならない1年になります。

例えば、今年は声をかけていただければ、できるだけイベント参加や出張を行ってきましたが、来年は少し絞るようにしたいと思っています。

地域情勢に関するウェビナーについては、今月は難しく、年明け1月中旬に実施できればと思います。情報共有すべきものとそうでないものの線引きをしっかり行います。

また先ほど書きましたが、1月以降、RA(研究助手)を募集する予定です。私たちが取り組んでいる活動を将来世代に繋げていただけるような人材が見つかることを願っています。

このブログをフォローしていただいている皆様、たまたまこの記事を目にした方、またこの1年実際に直接関わった皆様、大変お世話になりました。

良いお年を!
帰国 [2025年12月18日(Thu)]

モーリシャスは日本からマイナス5時間。
12/16は夜10時には寝落ち、12/17は3時過ぎに目が覚めてしまい、日本からメールも届き始めるので仕事をしてしまう。気づくと7時半。

ホテルのジムで1時間走り、シャワーを浴び、荷造りをしてチェックアウト。荷物をホテルに預けたままタクシーを呼び最後の調整会議へ。

帰り道、外で昼食をとり、午後2時にホテルに戻る。

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ホテルの倉庫の中

14時半に空港に向かい、チェックインし、ラウンジで仕事。搭乗時間までにモーリシャスで宿題となっていた資料をまとめて各所に送付。

18時半モーリシャス発、12/18 1時過ぎドバイ着、3時ごろドバイ発、18:00過ぎ成田着。21時前に帰宅しました。

機内では基本仕事をしていましたが、ドバイ行きの便で、食事の時にカーズを観て、食べ終わって寝落ち。3時間くらいは寝ましたが、ドバイ〜成田便は眠れず、結局ずっと仕事をしていました。

明日も仕事なのでそろそろ寝ます。
フライト [2025年12月14日(Sun)]

ポンペイ行きのフライトが朝7時発で、6時半に目が覚め、どうにもならないけれども何とかしなければと動き回っているうちに目が覚めました。
時計を見ると午前0時を回ったところ。夕食をとらず、午後7時前に寝落ちしてたようです。

夢だとわかりホッとしました。
余興 [2025年12月07日(Sun)]

12/5-6, 熱海での社員旅行に参加しました。幹事グループの一員でした。

財団役職員は、役員と研究員はあちこち飛び回り、管理部門、事務職は基本的にオフィスで専門的な業務に従事しており、縦にも横にも交流できる機会が少なく、この年1回の昭和の雰囲気を持つ旅行は大変貴重な機会です。

コロナの時期を除き、7〜8年続いていると思いますが、昨年初めて余興でギターを持ち込んで歌いました。

ほぼ20年、あまりギターを弾く気も人前で歌う気もなかったのですが、昨年11月のフィジーでの世界開発会議に参加して、若い招聘者とわらわらしていたときにギターを触ってから、気持ちが少し変わりました。

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昨年は思い出した昔作った曲「おだやかな午後のひととき」を半分の長さで歌い、その後、少しずつ昔の歌を思い出し、赤坂のギターが弾けるバーに職員仲間と2回行ったりしました。。前回は8月か。

今回の社員旅行では、昨年ギターの音がちゃんと聴こえなかったので、小さなアンプも持って参加。

歌は30年前に作って、おそらく一度も人前で歌ったことのない「ときには捨てる勇気も必要さ」というタイトルをつけた歌を歌いました。9月ごろから頭に流れ始めて、最近やっと全部思い出したもの。

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終わると、なんと、もう一曲とのありがたい声をいただき、2曲目は佐野元春の「国のための準備」。人前で歌ったことも演奏したこともない曲ですが、この1週間、ギターを触ると、この歌と「君を連れていく」が頭に流れてきて、コードもスッと頭に入って何も見ずに弾けたので、演奏してみました。

余興でもやるときは本気で。
今回は60点 [2025年11月02日(Sun)]

昨晩帰宅しました。首が痛くてどうしようもなく、すぐにマッサージを受けに行き、帰宅して寝る。
今日は髪を切り、掃除、洗濯、衣替え(していなかった!)、クリーニング出し、、、生活を立て直す。そして夜は会食。
今回の出張は、結局、10/15から11/1までトンガとフランス(途中オークランド2泊、東京1泊)となり、最後は力尽きました。トンガでは現地で閣僚会議への陪席を求められたため、2日延長し、東京には12時間の滞在でフランス行きという状況になりました。

出張では発表の機会も数回あり、個別会議も複数行い、各所とのやりとりも事務作業も書き物も行いましたが、時差ボケもあり、落ち着いて座って取りかかれる時間も限られていたことで、仕事の効率はかなり落ちました。その点は不満です。

全体として、今回の出張は60点。