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在京マーシャル大使館が閉鎖される︎︎? [2018年05月01日(Tue)]

先週来、関係者間で、在京のマーシャル大使館が閉鎖されるという話が出回っています。
費用対効果が問題となっているようです。

10年前で、年間コストが約7000万円、見返りは?ということのようです。

しかし。外交使節が閉鎖されるというのは、本来、日本の外交上、強いメッセージのはずですが、何も反応がない。

キチナー大使の長男トミーは大統領の旦那、次男はマーシャル外務省の重要な官僚です。今も覚えていますが、10年前、キチナー家はリキエップ島出身、故デブルム外務大臣の出身地で、キチナー家は事務方として非常に優秀だと聞きました。

キチナー家の人々はタフ・ネゴシエーターで、我々は現地で「キチキチキチナー」とよんでいました。

さていずれにせよ、日本に大使館をおくメリットがないと思われてしまったようです。


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