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トゥイラエパ首相、叙勲 [2018年04月29日(Sun)]

サモアのトゥイラエパ首相が旭日大綬章を受章されました。島嶼国からは2015年、パプアニューギニアのソマレ元首相以来でしょうか。
トゥイラエパ首相は、島嶼国首脳の中で、唯一、第1回太平洋・島サミットから毎回参加されているそうです。

今回の島サミットは巡り合わせ(毎年交代するPIF議長国とのタイミング)で、サモアが共同議長国。

さらに2011年の震災後からサモア大使館は毎年、福島を訪問していました。そして今年のサミットは名誉領事のいる、いわき市で開催されます。

サモアはまた、PIFの中では、とりわけPIF事務局との関係が良い。

トゥイラエパ首相には、強いリーダーシップで、5月の島サミットを成功に導いていただきたいと願うばかりです。
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