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ハッスルコーラでハッスル、ハッスル [2018年03月15日(Thu)]

自分はクレイジーキャッツの無責任シリーズ、特に三部作を愛してやみません。
あの空気感と言葉の歯切れの良さと、女性の言葉の丁寧な響きが何かこう、いい感じです。

先程、太平洋・島サミット関連レセプションに出席させていただいたのですが、サミット親善大使のような役割に、いわきのフラガールが任命されていました。

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冷静に言えば、あのフラはサモアではなくハワイで、太平洋・島サミットのイメージとは異なります。太平洋島嶼国の皆さんもハワイは違うというし。

むしろ先日の湯本高校フラダンス部Welina Mahaloが太平洋島嶼国のイメージに驚くほどピッタリだと思います。

批判しているわけではありません。念のため。

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今日はフラガールのパフォーマンスもあり、プロフェッショナルで、かぶりつきで見ていたいくらい素晴らしいものでした。そしてどこかノスタルジックな感情が湧いてきました。

何なのかなあと思っていると、そう、愛してやまない無責任シリーズの時代に似ているんです。まだ自分が生まれる前の時代。

無責任シリーズでいうと、平等(たいらひとし)だったでしょうか、「ハッスルコーラ」「ハッスル、ハッスル」の映画。

あの時代、憧れるなあ。
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