ハナハナ [2018年03月05日(Mon)]
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昨日の福島県いわき市で開催されたプレイベント。
Laisa VulakoroのNa Jule Ni Hanahanaという曲に合わせて。 ハナハナがハナハナ動いている波(水面がハナハナと波打っているイメージ)ナジュレが魚獲り? ナンダロ書記官に、前日夜、いわきに向かうバスの中で、これだよ!とYouTubeの映像を見せられたので、半分くらい覚えたわけです。 しかし何と!現地に着いて、夜9時から歌に合わせてナンダロさんが踊りを作り始めました。 15年前、マーシャル諸島高校でJOCV教員をしていた時、ダンサーとしてチームに加わるため、フィジー人のアセナさんという上司(つうか姉貴的な人。今は校長か教育省か)に踊りを教えてもらいました。その時、「フィジーでは小学校から踊りを教えていて、みんな歌詞に合わせて作れる」と言っていたのを思い出しました。 まさにナンダロさんがそのように作り始めたのでした。 繋ぎを除くとパターンは3つ。1ファンダンス(現地のうちわを使ったダンス)、2魚を探して見つけてダイブ、3釣り糸の手巻き。これを1、1、2、3、1、1、2、1、1、1、1、2というパターンでしたが、ステージに上がると、曲が編集されていて、いきなり3から始まりました。 フィジー語そこまで分からんし、右の黒いTシャツのナンダロさんに、「なんだろ?」と言ってる写真 でも歌詞に合わせてダンスを作るというのは、面白いし、羨ましい感じがしました。 ちなみにサモアチームは、まさにザ・ロックのようなメンツがモスキート・ダンスのようにパチパチ叩くダンスをしていました。 モスキートダンスもやったことありますが、とてもじゃないが、このメンツには入れません…。 島サミット(PALM)についてですが、行政(いわき市と福島県)と教育機関(高校とか小学校、中学校とか)の気持ちが感じられて、応援したくなりました。 |
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