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フィジー直行便!パラオ光ファイバー!! [2017年12月07日(Thu)]

昨日、ついに2018年7月からのフィジー航空による成田ーナンディ便就航が正式発表されました。

http://www.aviationwire.jp/archives/135803



2009年以来9年ぶりの復活。いろいろありましたが、ついに実現することになりました。1番大きな要因は、日本が2019年にラグビーワールドカップを開催すること?


2012年にフィジーに行き、日本とフィジーの関係が非常に非常に悪化していた時期、直行便の話をすることは憚られていました。日本側からも「需要もないし、小さな国だし、直行便なんてなに言ってんの?」などと言われる状況。2、3年かけ少しずつ両国間の対話が回復していく中で、直行便再開について口に出せる環境が作られて行きました。当時のフィジー政府、フィジー航空幹部らの話では、「現実的な再開の判断は、経済的にメリットがあるのかどうか」ということ。今回の再就航は日本市場への期待もあるのだと思います。


これを機に、民間の経済関係が発展するといいですね!


パラオでは一昨年から言われている海底光ファイバーケーブルの接続の話。


https://www.pacificnote.com/single-post/2017/12/06/Palau-Gets-Ready-For-Fiber-Optic-Connectivity


いよいよ今日から?高速な接続が始まるそうです。これまで添付ファイルが100Kバイトを超えるとメールを読めなかったり、若い人は知らないでしょうが、ダイヤルアップやISDNの間くらいの速度だったので、大きな変化です。


パラオの人々を思うと、大きな社会変化に繋がるかもしれません。観光もより面白いことができるようになると思います。

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