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ガラード州、コロール州、ネサー州知事選 [2017年11月25日(Sat)]

日本国内で関心を持っている人は希少だと思いますが、今月は9日がガラード州、14日がコロール州、24日がネサー州で州議会議員選挙および知事選挙が行われました(ネサー州だけ知事は議会から選ばれ、他州は住民が直接選ぶ)。
ガラード州は現職が敗れ、ネサー州も現職が議席の確保が厳しい情勢のようです。

コロール州では知事選に7名出馬しました。いずれの候補も有効投票数の過半数を獲得できない場合、上位2名による決選投票となります。

コロール州の登録済み有権者数約6000人に対し、実際の投票数は3100(不在者投票除く)。

結果は、第1位が現州議会議長のEyos Rudimch氏で得票数約1200票、2位が同副議長Franco Gibbons氏で約1100票。

決選投票は12月12日に行われるようです。決選投票も単純に有効投票数3100とした場合、他の5人の候補に流れた約900票をどのように取りまとめるかで、決まります。
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