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オーストラリア総選挙と太平洋島嶼国(というかフィジー) [2016年07月06日(Wed)]

2日に行われたオーストラリア総選挙の結果がかなり接戦となっているようで、注目です。ちょっと懐かしいので、フィジーでお会いしたことのある日経高橋さんの記事をリンクします。

「オーストラリア総選挙の結果「1週間以内に判明」 首相会見 」(7月5日付)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H4O_V00C16A7FF2000/

こちらは今日のオーストラリアABC
「Election 2016: How could this all play out?」(7月6日付)
http://www.abc.net.au/news/2016-07-06/election-2016-seats-in-doubt-explainer/7566956

新しい方のABCの上記記事では、与党保守連合70 議席、労働党67、緑の党1、その他3、残り8議席が大接戦の様相で、いくつかのシミュレーションが書かれています。

世の中、荒れている、という印象が深くなる毎日ですが、オーストラリアの選挙も最後までわからない状況で、少数政党や無所属議員がかつてのさきがけのように政権の鍵を握り発言力を高めることになるのかもしれません。

フィジー政権側から見ると、労働党が政権を取ると両国関係が厳しくなり、与党が勝利した方がメリットはあると思われているのではないかと思います。
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