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フィジー国連大使の国連総会次期議長選出の話の続き [2016年06月16日(Thu)]

これは大使個人の選出で、議長国とは言わないのでしょうか。間違っていたらすいません。
太平洋島嶼国で仕事をしていて面白いことの一つは、国際社会が近いということです。今、そこで話していた話が、国連総会や国際会議に上げられたりします。
国連総会議長の話ですが、本命はメキシコの候補者だったとのこと。パラオの友人は大変驚いていました。

例えば、緑の気候基金について、太平洋島嶼国では不満が高まりつつあり、少なくとも声は出しやすい状況になるのかもしれません。

先日のACP会議でもEU-ACPの関係だけではなく、ACPの枠組みを共通課題を議論するものに発展させると報じられていたし、太平洋島嶼国と国際社会へのリンクが強まっている気がします。

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