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南シナ海問題:バヌアツの中国支持に関する別記事 [2016年05月31日(Tue)]

昨日、「バヌアツが南シナ海問題における中国の立場を支持」との記事を紹介しましたが、別記事がありましたので紹介します。やはりバヌアツは中国の立場を支持しているようです。

http://www.pireport.org/articles/2016/05/29/vanuatus-support-china-sea-dispute-predictable
(5月29日付RNZI, PIRより)

上記記事では、Dr Tess Newton Cainというバヌアツ在住の太平洋島嶼国の開発、援助、ガバナンス専門家で、Devpacificの設立者であり、豪州のロウィ研究所の非常駐フェローでもあった方のコメントを紹介しています。

現地中国大使館がロビー活動を行っていたような記述に続いて、この部分ですね。
「"The ambassador has been raising it with members of the Salwai government. I don't know to what extent -- you know, if there was a specific request or whether it was a suggestion -- but certainly it's something the Chinese embassy has been seeking to keep on the agenda."」

現地の空気が分かる気がします。
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