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偉いよショーン! [2015年11月25日(Wed)]

さ、さ、さささ、さささ、さ、寒い…。日本の冬、東京の冬、乗り越えられるのだろうか?
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これはフィジー最後の日にUGG工場で買ったスリッパ。ほんとあったかくて助かります。偉いよね、ひつじのショーン。

さて、アメリカのNOAAが情報を出してると思いますが、やっぱり今年〜来年は、97〜98年以来の大規模なエルニーニョ現象が起こる予測だそうです。

海水温が例年と異なり、低いところもあれば、高いところもあるようで、小地域単位では、高いところでは大気中の水蒸気量が増え、低いところでは減るのでしょう。また大気の動きも例年と異なるのでしょうか。

マーシャルでは、極端に両端に振れるという意味でペンジュラムと表現していて、今は干ばつになりつつあるという話がマーシャル・アイランズ・ジャーナルにありました。

97〜98年は、自分はザンビアにいて、何回目かのマラリアで苦しんで悟っていたので、大洋州や日本で何があったかはわかりません。

資料では、98年にマーシャルで大干ばつがあり、パラオではロック・アイランドの木々が茶色く枯れ、大規模なサンゴの白化現象が起こったとのこと。

確か白化現象が起こったことが、今日のサンゴ礁生態系保全の動きに繋がってたんじゃなかろうか?

話変わって、青年海外協力隊の機関誌に「クロスロード」というのがあるのですが(一部コアなファンがいるとかいないとか)、その12月号に自分とマーシャルのダスティンの話が載ることになりました。

自分の島との関わりのまさに出発点から現在までを繋ぐ話で、協力隊50周年の特別な年に光を当てていただいて、本当にありがたい限りです。

主にダスティンのインタビューで構成されていて、「ヒデ」「ダスティン」の間柄なのに、記事ではちょっとすかしています。でもピンポイントで同じ記憶を共有できてることが嬉しく、お互いによくここまで生き残って来たよなあと感じました。

クロスロードは一般に売ってはいないのかな。どこかで12月号を手にする機会があれば、ちょっと目を通していただければと思います。
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