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ミクロネシア連邦 STATUS QUO! [2011年05月11日(Wed)]

5月11日(水)

先ほど、ミクロネシア連邦議会で大統領、副大統領、国会議長などが選出されました。

票数は聴き取れませんでしたが、

大統領:エマニュエル・モリ閣下(チューク)
副大統領:アリック・アリック閣下(コスラエ)
国会議長:アイザック・V・フィギール閣下(ヤップ)
(すいません。Figirの発音が正しいか分かりません)

議会の指導部は、国会議長、国会副議長、院内総務(Floor Leader)がありますが、副議長については聞き逃してしまいました。院内総務は、Florencio Singkoro Harper議員(チューク)が選出されました。

先ほど、ポンペイのキャプテン・マングモグさんからも、大統領、副大統領、国会議長が再任されたと連絡がありました。

チューク−コスラエ−ヤップ連合の結束が固かったということでしょうか。

政治なので、選挙前にコスラエ2票が割れている、ヤップがポンペイにつく、チュークの6票が割れているという情報が流れていたのは、煙幕だったのかもしれません。

また、モリ政権の功績に問題はなく、2023年以降のコンパクトU終了後(自由連合盟約は継続されるが経済支援は激減が予想されている)の自立に向けた取り組みについて、変化よりも、安定的に政権を継続させることが重要であるとの判断があったのではないでしょうか。

モリ大統領のミクロネシア地域における発言力が強まるでしょうね。
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