先週からパラオに来ています。
昨日のニュースで、ソロモン諸島ではワレ首相に対する不信任案動議が与党側の議員から出され、ワレ首相は急遽帰国。汚職の発見に繋がるさまざまな取引の精査が引き金になったとの見方があります。
また、フィジー、バヌアツ、サモアも首脳を送ることができませんでした。
昨年9月の状況を経て、パラオはPIF首脳会議の正常化を目指していましたが、全ての首脳が揃うことはできませんでした。
過去を振り返ってみると、全ての首脳が揃うことの方がレアではあります。
一喜一憂しても疲れるだけなので、ちょっと俯瞰して様子を見るくらいがちょうどいいと思います。