ソロモン諸島 [2026年06月14日(Sun)]
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6/10からソロモン諸島に来ています。
ホニアラ着のフライトにはワレ首相が搭乗しており、簡単に挨拶させていただくことができました。 新政権に対する現地の方々の声や、政治の問題、以前国内でもニュースになったことがある「一木支隊奮戦之地」の碑へのアクセスの話、ガダルカナルの戦いにまつわる話や短期間でしかも戦地としての関係性であった日本に対する住民の温かい話などいろいろと聞いているのですが、ここには書きにくいので、どうしたものかと悩んでいるところです。 今回4回目くらいのソロモン諸島訪問ですが、地域密着型エコツーリズムの活動に現地が参加してくれたおかげで、現地に仲間ができ、以前よりも深くソロモン諸島について知ることができました。 ソロモン諸島、主にホニアラですが、現地では民間部門の人たちの起業意識や政府に頼らない姿勢など、住民と国政府の距離感がミクロネシア連邦のポンペイ州で感じるものと近いように思います。人は謙虚ですが、依存心は以前感じていたものとは異なります。 人がいて、資源もあり、民間部門の経済活動に活気があることを考えると、ソロモン諸島の経済は今のレベルにとどまるものではなく、フィジーまでは届かないにしても、バヌアツのレベルを超えてもおかしくない。 原因は何かと考えていくと、おそらく新政権誕生の経緯に繋がっていきます。新政権がどこまで国を変えられるのか注目されています。 それはそれとして、右手首と肩を故障し、首も痛めているといっているのに、小型ボートで往復3時間移動する必要がありました。 右腕、首に加えて、今日は腰と脚と尻が痛みます。満身創痍。 |




