西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス [2026年02月11日(Wed)]
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西インド洋・アフリカ島嶼国対話inモーリシャス終了!
参加国はモーリシャス、コンゴ、マダガスカル、セーシェル、カーボベルデ、モルジブ オブザーバーとして、パラオ、フィジー、バルバドス、ガイアナ、日本から参加。 全部で40名強。 モーリシャスの人を除いて、それぞれ初対面。会ったのは一昨日の夜の夕食会から。 今日が2日目にして最終日でしたが、皆打ち解けて、満足気。 彼らがいうには、小島嶼開発途上国(SIDS)会議や気候変動関連会議などがあるものの、大西洋・インド洋の島嶼国が集まる機会がなく、しかも政府主導ではないので、ボトムアップ型の議論ができたことが初めてということ。これを機会に地域プラットフォームを作ろうといった話になりました。それぞれ国に帰ってもオンラインで繋がれると。 彼らの議論もとても興味深かった。 昨年12月に来た時はどうなることかと絶望的な気持ちになりましたが、現地の人たちとチームを作ることができ、望外の結果となりました。みんな凄い。 今日は現地テレビのインタビューを受け、午後には現地NGOにもインタビュー的なものを取られ、別件で日本のメディアからも連絡があり、また東カリブ諸国機構OECS事務局長から電話もあり、良い意味でのカオスな1日でした。 夕食レセプションに突入しましたが、みんなと親しくなると離れるのが寂しくなるので、自分はそっと抜けてきました。 まだまだ出張は続く。 |




