今年最初の出張は伊勢・鳥羽 [2026年01月12日(Mon)]
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1月に入り、2月開催予定の地域密着型エコツーリズム事業の国内インターンシップ研修参加者が決まり、急遽、現地調整のため研修地の鳥羽へ出張しました。
研修では伊勢神宮訪問を含むため、まず、経路や時間の確認を行い、その後、鳥羽に向かうという日程です。研修ではあまり宗教に関心がないと見られる日本人の行動や作法を観察してもらうことと、記紀の関連する内容をある程度理解した上で神社を辿ることを期待しています。 今回、10年前にこの事業でパラオの研修員を連れて全国をまわった時に訪問して以来の二見興玉神社から始めました。恥ずかしながら、今回、猿田彦大神と倭姫命が関係することを知りました。10年前は観光名所訪問のような内容だったのと、当時お願いした通訳案内士が神道に対する独特の考えを有していたことで、そういった説明が省かれていました。(その後、あまりにも説明する内容が偏っていたので、契約を解除し、案内をやめてもらいました) ついで、電車で二見浦駅から伊勢市へ向かい、順番が必ずしも正しくはないのですが、外宮、月夜見宮、倭姫宮、月讀宮、内宮、猿田彦神社、さるめ神社を参拝しました。 朝7:30から動き始め、伊勢市駅に戻ったのが午後1時。 昨日は風が強く、JR参宮線は運休や部分折り返し運転でダイヤが乱れ、日程に柔軟性を持たせる必要がありました。近鉄線は走っており、鳥羽に着いたのが午後3時過ぎ、駅から出るとなんと雪がハラハラと降っていました。気温は0度。 鳥羽では受け入れ先の海島遊民くらぶと今回の研修、来年度の活動について協議し、日程を終えました。 昨年末から体調がすぐれず、食欲も今ひとつ。今回の出張も8割程度の回復具合で始まりました。 二見浦に土曜の夜到着し、翌朝から上記の日程となりましたが、日曜の早朝何か濃いキャラメルソースのようなものを、粘性が強く重いソースを作っている夢から目が覚めると、右腕が筋肉痛。とてつもなく体がだるく、重く、頭痛と眠気と疲労で、出張を来週にしておけばよかったと後悔しました。 しかし、二見興玉神社で参拝した後から少しずつ体が良くなり、倭姫宮で軽くなり、最後の猿田彦神社でほぼ回復。 そして自分の中で今年のテーマが決まりました。 |




