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PATAミクロネシア会議 [2025年12月10日(Wed)]

12/9、PATA(Pacific Asia Travel Association)ミクロネシア会議に参加しました。
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年3回開かれており、私はコロナ後から声が掛かるようになり、今回で4回か5回目になります。

地域密着型エコツーリズム導入の取り組みをパラオで行い、その後マーシャル、ミクロネシア連邦ポンペイ州に広げて来たことで馴染みやすくなり、気づくとミクロネシア連邦チームとラウンドテーブルに参加することになっていました。

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ミクロネシア地域の観光というと、グアム、サイパンに押されてしまいますが、メトゥール大臣がいることでパラオの発言力が強くなり、ミクロネシア連邦各州とマーシャルもしっかりと押し返している雰囲気が生まれました。

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今回、12/7の朝6時過ぎに家を出て、午前のグアム便でグアム(今回は午後のグアム便にすると全体料金が2倍以上になってしまうため)、トランジット8時間、深夜便でパラオ入り。

12/8のパラオでの海上保安訓練開会式に参加し、深夜ホテルを出て午前2時発の便でグアム。

フライトが50分ほど遅れ、12/9の午前6時ごろにグアムのホテルにチェックイン、8時半にホテルを出て会議に参加しました。

ホテルは料金が規定内だったので、誰もが知っているような4つ星のちゃんとしたところにしました。実際に泊まるのは10年以上なかったところです。

しかし、あてがわれた部屋に入るとアンモニア臭、湿った雑巾の様な臭いと換気がされていない空気で最悪でした。

時間がなかったので、1時間仮眠し、シャワーを浴びて、着替えて、部屋を出ました。しかし、その部屋のせいで体は痒くなり、咳も出るし最悪です。

会議後、早々に部屋に戻り寝ようとするも、臭いは変わらず、窓を全開にしていました。ちょうどフロントから部屋の様子について連絡があったので、臭いと空気の話をすると「部屋を変えますか」と言ってくれたので「可能ならお願いしたい」と回答。

30分くらいすると、日本人のスタッフの方が連絡をくれましたが、まるでこちらがクレームを入れて無理に部屋を変えろと言っているかのような対応をされました。マネジャーと話して部屋が空いていれば移動できるが、確約できないとのこと。

15分ほどして、何か腑に落ちないので、フロントに連絡して経緯を話すと、現地の方は「とにかく部屋の状態が悪いのは間違いないのだから、部屋を変えるのは当然のこと」と言い、誤解のないように日本人のスタッフに伝えると言っていました。

その後、日本人の方から部屋が見つかったので部屋の調整の後移動できると、一転して丁寧な連絡がありました。

なんやかんやで午後9時前に移動。部屋に入るとちゃんと普通の部屋。いかに最初の部屋が酷かったかが改めて分かりました。

グアムのホテルは、星に関わらず(といっても三つ星か四つ星ですが)、10回中3回は何か問題がある印象です(安いところだと、今度は客に問題があったりする)。難しい。
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