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余興 [2025年12月07日(Sun)]

12/5-6, 熱海での社員旅行に参加しました。幹事グループの一員でした。

財団役職員は、役員と研究員はあちこち飛び回り、管理部門、事務職は基本的にオフィスで専門的な業務に従事しており、縦にも横にも交流できる機会が少なく、この年1回の昭和の雰囲気を持つ旅行は大変貴重な機会です。

コロナの時期を除き、7〜8年続いていると思いますが、昨年初めて余興でギターを持ち込んで歌いました。

ほぼ20年、あまりギターを弾く気も人前で歌う気もなかったのですが、昨年11月のフィジーでの世界開発会議に参加して、若い招聘者とわらわらしていたときにギターを触ってから、気持ちが少し変わりました。

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昨年は思い出した昔作った曲「おだやかな午後のひととき」を半分の長さで歌い、その後、少しずつ昔の歌を思い出し、赤坂のギターが弾けるバーに職員仲間と2回行ったりしました。。前回は8月か。

今回の社員旅行では、昨年ギターの音がちゃんと聴こえなかったので、小さなアンプも持って参加。

歌は30年前に作って、おそらく一度も人前で歌ったことのない「ときには捨てる勇気も必要さ」というタイトルをつけた歌を歌いました。9月ごろから頭に流れ始めて、最近やっと全部思い出したもの。

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終わると、なんと、もう一曲とのありがたい声をいただき、2曲目は佐野元春の「国のための準備」。人前で歌ったことも演奏したこともない曲ですが、この1週間、ギターを触ると、この歌と「君を連れていく」が頭に流れてきて、コードもスッと頭に入って何も見ずに弾けたので、演奏してみました。

余興でもやるときは本気で。
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