パラオ大統領就任式 [2025年01月17日(Fri)]
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昨日、パラオで大統領就任式が行われました。正確には、大統領、副大統領の就任式及び上院、下院議員の紹介でした。
ウィップス大統領 台湾外相とワンガPIF事務局長 岩屋外相とハイネ・マーシャル大統領 日米豪台印韓UAE、、ロシアなど約15カ国の外交団が出席し、近年では最も大きな就任式だったようです。4年前はコロナ禍のため外交団は台湾だけだったとのこと。 朝8時に宿を出て、式典開始が11時頃、終了午後2時過ぎ。式典自体は長かったかもしれませんが、中身が濃く、あっという間でした。 今後の4年、大統領は本格的に国家改革に取り組むことができます。パラオの国として経済構造や社会構造(適材適所、若者への機会提供含む)を次のステージにアップグレードさせるため、さまざまな取り組みが進められると思います。 オイロー副大統領は4年ぶりに復帰、住民から大人気でした。レメンゲサウ政権時代の副大統領でしたが、パラオはランニングメイト制ではないので気にすることはなく、適材適所で法務部門が改善されるものと思います。 大統領はドラッグとの戦いを強調していました。また外国人労働者についても、前政権下で曖昧な部分が残っておりその点もきっちりさせていくようです。 |




