パラオの空港で [2024年12月16日(Mon)]
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パラオの空港でグアム行きのUA便にチェックインしたとき、ちょっとしたトラブルにあいました。 チェックインカウンターの職員が、G-CNMIのETAを持っていない場合は、ESTAかUS VISAの提示を見せろと強い口調で要求してきました。12月1日以降の米国の要請ということでしたが、今月成田とポンペイでGUAMにチェックインしたときはESTAの提示を要求されなかったので驚きました。 成田とポンペイではグアム行きの便に乗る時に要求されなかったのだが、なぜ違うのか?と聞くと、通達の紙をよく読めと。そこにはESTAかUS VISAを持っていない場合、G-CNMI ETAを見せる必要があると書いてあるが、ESTAを見せるとは書いていません。 実際に、グアム到着後には、グアムの入国審査官がパスポートをスキャンすればESTAを確認できるので問題ないと思っていた。しかしパラオの空港では、ESTAを提示できなければチェックインできなかった。 カウンターの職員は、G-CNMIのETAを提示しなければ、ESTAかVISAを提示しなければならないと強い口調で迫り、さらにETAとは何か、別の国でもETAが導入されているとしてETAの説明を始めました。 パラオでは以前も何か新しい制度が導入されると、やたらと厳しくなることがあったので、真面目な国民性なのかなとも思う。 ただ、今回の件でわかったのは成田、ポンペイ、パラオのチェックインカウンターでは条件が違っていること。 米国市民でも米国自由連合国も市民でもなく、米国VISA(店員はパスポートで見ることができる)を持っていないがESTAを持っている人は、グアムやCNMIに行く時には紙かスマートフォンでESTAを提示できるようにしておいた方がいいようです。今回はスマホでESTAの承認メールを見せました。 ESTAアプリは持っているので、いつ聞かれても提示できるようにしておきます。 |




