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第53回太平洋諸島フォーラム首脳会議inトンガ2 [2024年08月29日(Thu)]

昨日28日、今日29日もいろいろありました。ここでは、ただ会ったという報告。
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パラオのウィップス大統領と

どうしても繋がってしまうパラオ
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親戚に会ったような安心感。シード国連大使とアイタロー大臣。

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ツバルのパナパ外務大臣

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トンガの教育次官と去年日本に来ていただいたローラさん

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クリス・コッカーSPTO事務局長

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我々のリエゾン、保健省のリニちゃん。すごい安心感。

他にも、座ってボーっとしてると(ボーっとしてるわけではない)、いろいろ知ってる人が声をかけてくれて、例えば、トンガ人事院のメレちゃん、ニウエ首相府(だったような)ロアさん、トンガ災害リスク管理局のマヌさん。

駐フィジーフランス大使は日本に好意を持っているようで何度も日本語で話しかけられました。ニューカレドニア、仏領ポリネシア、ウォリス・フツナの地位の違い。仏領2地域がPIFメンバーなのに、なぜフランス本国が域外対話国なのか尋ねたところ、ニューカレドニア、仏領ポリネシアについては南太平洋の枠組みにおいては独立国と同等の地位にあり、独立国のように外交ができるとのことで、勉強になりました。

さらに高村外務大臣政務官、道井駐フィジー大使・PIF大使、稲垣駐トンガ大使とも挨拶させていただき、他にも先日日本に招聘したPACNEWSのピタさん、2年ほど取材されたり意見交換している日経シドニー支局の今橋さんと初めて対面で会ったり、台湾ICDFと台湾外務省の事務官と台湾で昨年4月会って以来、久しぶりに会ったりと盛りだくさんでした。

それで今回思ったのは、日本のPALMプロセスがどれだけ価値があるのかということ。

PIFサミットは毎年開催され、メンバーでない国々は域外対話国としてや特別ゲストなどとして、PIF首脳に対し持ち時間3〜5分の発言のためにはるばる駆けつけます。

その点、日本は3年に1回ですが、首脳が日本に集まり、日本主催のPIFサミットのような会議を開き、じっくりと首脳と対話します。また、日本は何十年にも渡る技術協力、人の交流、人材育成、インフラ開発といった確かな協力で深い信頼感があります。

PIFサミットの規模と価値が高まるほど、PALMの価値が高まるように思います。

日本は先人が残してくれた基盤があり、その時代時代の人が実直に役割を果たしてきているその歴史を認識し、自信をもって堂々としていれば良い。

時に喧嘩しながら、堂々とやって行きましょう。
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