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駐日パプアニューギニア大使館 [2024年03月05日(Tue)]

午後は4〜5年ぶりに下目黒の駐日パプアニューギニア大使館を訪問し、初めてアバル大使、ワズアック一等書記官と面会しました。
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初めてだったのと、パプアニューギニアと直接プロジェクトを行っていないこともあり、少し心配していましたが、大使はすぐに我々の特徴を把握され、約90分意見交換をさせていただきました。

私が持っている問題意識と大使の考えが一致しており、大きなヒントをいただくことができました。

太平洋島嶼国のパプアニューギニアということで、無意識にパプアニューギニアの潜在力を過小評価している、そういった固定観念があることで可能性を狭めてしまっているのではないか、ということに気づきました。

太平洋島嶼国であることは間違いないのですが、どうしても無意識に小さく見てしまうところがあるように思います。例えば、自分が1番最初に海外で生活したアフリカのザンビアより大きい国であり、資源についても可能性があるし、農業も漁業も可能性がまだあります。

全く太平洋島嶼国に関わったことのない門外漢が関わると面白いかもしれません。

あとは昨年8月の若手実務者フォーラムの話も参加者から伝えられていたそうで、そこでまた話が繋がりました。
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