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11/15 14:00-18:00 ウェビナー「キャッチ・ザ・ウェーブ:太平洋島嶼地域の今〜政治・経済・安全保障」開催 [2023年11月08日(Wed)]

11/15 14:00〜18:00 ウェビナー「キャッチ・ザ・ウェーブ:太平洋島嶼地域の今〜政治・経済・安全保障」を開催します。私と東海大学准教授で太平洋諸島研究所長でもある黒崎さんの二人で話していきます。

詳細・お申し込みはこちら↓
https://www.spf.org/opri/event/20231115.html

太平洋地域全体の今の状況に一旦くさびを打つ取り組みで、国も課題も多いことから全体時間として4時間確保しました。関心のあるところのみご参加いただけるよう目安となるプログラムも掲載しています。

現在、情報の整理を進めているところですが、PIFサミット開催中でもあり、常に物が動いていることもあり、どこまで現在の地域理解に貢献できるのか不安もありますが、今できることをやってみます。

よろしくお願いします。


概要は以下のとおりです(SPFウェブサイトより転載)。
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太平洋島嶼地域では、2018年以降、地域安全保障ボイ宣言合意、ソロモン諸島・キリバスの中国との国交樹立、COVID-19パンデミック、太平洋諸島フォーラム(PIF)分裂騒動、ウクライナ戦争、中国外相の地域歴訪、米国国務長官のフィジー・PNG訪問、インド太平洋経済枠組み(IPEF)および先進国連携枠組みPBP発足、米国版島サミット開催、PIFによるブルーパシフィック大陸のための2050戦略合意、韓国版島サミット開催、フィジーやサモアの政権交代などの他、政治、地域安全保障、ALPS処理水、地政学的要因などにより情勢変化が続いております。これに対し、我が国はFOIP新推進計画の発表、政府安全保障能力強化支援(OSA)導入、開発協力大綱の改定、外相以下政府高官の現地訪問を実施し、来年2024年には第10回太平洋・島サミット(PALM10)を開催する予定です。

このような情勢下、今後の産官学民による重層的な対太平洋島嶼国戦略の強化を目指し、国・地域・個別課題の観点から「太平洋島嶼地域の今」をとらえる地域専門家によるウェビナーを開催いたします。

プログラム
14:00 趣旨説明・登壇者紹介
14:05〜14:15 2023年のこれまでの主な出来事
14:15〜14:45 パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、キリバス、ナウル
14:45〜15:15 パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、フィジー、ニューカレドニア
15:15〜15:50 サモア、トンガ、クック諸島、ツバル、ニウエ、仏領ポリネシア
15:50〜16:00 ブレイク
16:00〜16:15 質疑応答
16:15〜16:30 太平洋諸島フォーラム
16:30〜17:00 開発パートナーの動向・先進国連携
17:00〜17:45 課題別情勢確認:地域安全保障、中台関係、ALPS処理水、他
17:45〜17:55 質疑応答
18:00 終了
注)登壇者、演題、時間配分については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。
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