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パシフィックアカデミー会議2日目(最終日) [2023年10月25日(Wed)]

友人の黒崎さんと飲んでいて、ラジオから黒崎さんが歌うぶっちゃけた内容の昭和歌謡のような歌が流れてきたところで、足がつって目を覚ましました。
アカデミー会議最終日です。

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(出典:ISC)

今日は次のステップがテーマの日で、真剣で建設的な議論が行れました。

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理事長の出席が叶わなかったので、代わりに今日もクロージングで話をしました。

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(写真は昨日のもの 出典:ISC)

会議には米、豪、NZの政府や学術団体の人たちも参加者しており、太平洋島嶼国の学者のみなさんがリスクの抽出に取り組んでいる中、我々は我々でPBPの文脈で意見交換をしていました。

今日の会議で印象に残ったことがあり、最後のスピーチで皆に伝えました。

「太平洋の声を国際社会に繋げるというとき、一般的に、脆弱で困っている人が支援を求めると捉えられる。」「しかし、2日間の会議で分かったことは、それはクリティカルな状況にある世界が必要としている、数千年にわたり自然環境と共に生きてきた太平洋島嶼国の人々の伝統的知識と英智を届けるのだ。」

今日は笑いは取れませんでしたが、伝えたいことは伝わったと思います。

彼らがヴァカ(カヌー)を作り始めた段階で、まだまだ道のりは長いですが、今回の参加者は一人一人が講演できるレベルの方々なので、どのように展開していくのか期待しながら待ちたいと思います。
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