• もっと見る

«情熱、モチベーション | Main | 第2回地域持続可能な観光首脳会議»
仏領ポリネシア [2023年10月17日(Tue)]

20数年前にフランスに遊びにいった時(自作曲を路上で演奏するやつ)、片言のフランス語のフレーズを4〜5個覚えていきました。まさか、Avez-vous chambre ce soir?を使うことになるとは、、、。日付変更線、怖い。

日本時間の日曜の夜行便で10時間、乗り継ぎ10時間、夜行便5時間、タヒチ着。ホテルチェックイン午前3時過ぎ、翌朝の地域観光会議が9時からという日程。

日本発夜行便では朝までずっと話している人が近くにいて眠れず、乗り継ぎのラウンジで1〜2時間仮眠、昨晩のホテルでも1時間ほどしか眠れず、会議に参加。

86191C5B-AD67-4CD2-A0A9-794F44DC752A.jpeg
3EA879C2-048A-433D-8A15-EF3B001A8644.jpeg
(出典: SPTO)

会議では順調に行きましたが、午後3時を過ぎると内容も聴くだけだったこともあり、限界でした。

午後5時に退散し、部屋に直行、3時間ほど泥のように眠り、少し回復。先程、連絡調整を終えました。

昨年がコロナ明け第1回目の地域観光会議で、今回が2回目。昨年会った方々(半分ほど入れ替わっている)は、名前忘れたけどひさしぶり!という感じで楽しい雰囲気でした。

大きなイメージを共有しながら、これまでそれぞれの立場で進めてきたことが、それぞれに実を結びつつあり、結果的に一貫性のある動きになっている感があります。

今回、仏ポリは初めてで、フランス系の島嶼国はバヌアツ以来。ポリネシアなので雰囲気としてはクックにも似ている感じがあります。フランス系の島嶼国・テリトリーの存在は多様性の観点からも経済的にも大切だと思わされました。(大きな声では言えませんが、食べ物が美味しい。パックの当地産マンゴージュースも美味しい。)
コメントする
コメント