• もっと見る

«セーフ | Main | 第1回太平洋島嶼国若手実務者会議終了»
国を越えた共感 [2023年08月29日(Tue)]

先ほど夜10時半、帰宅しました。
今日は最終日でしたが、結構重く、朝9時から3時間、16カ国から集まったエコツーリズム関係者に対して最新の情報を含む事例共有のレクチャーを行いました。

スライドは90枚、ツール資料4つ、写真50枚、動画5つを使いました。こういう機会をいただくことで活動資料をまとめるきっかけになるのでありがたい。

6E5656B3-2412-431D-B7D5-B3DAD7226CF8.jpeg

インタラクティブにするためQ&Aを何度も挟みましたが、途中で参加者間で意見交換が始まり、自分も加わっていましたが、その雰囲気がとても良かった。

全員ではありませんが、実際に人々と実践に取り組んでいる人は、さまざまな悩みを抱えており、相互に経験を共有することに意味があったと思います。

自分も悩んでいるのは自分だけではないとわかり、国を越えて共感できた、とても良い時間でした。台湾ICDFに感謝。

0D87D703-A529-48CF-A0C8-51A12203E4AE.jpeg
左がルーシー、右がホリー

レクチャー後には何人かが来て、本気で意見交換ができ、これも嬉しかった。

6B2917B3-2656-46F0-9A6C-5F7EBC9D1430.jpeg
グアテマラのキャスリン、写真を撮るとき、つい指を握ってしまいました。

3582097A-3841-482A-AB2A-8F790877962F.jpeg
タイのノイナ、地域密着型ツーリズムを現地で取り組んでおり、もっと意見交換したかった人。

5A4B8946-C8FE-419B-A22A-2209696AAD12.jpeg
インドのラクラさん、林業部門にいるが、コミュニティとのツーリズムにも国と州とコミュニティとの間で試行錯誤しながら取り組んでいるとのこと。インドはデカくてパラオの話は響いたかどうか疑問でしたが、共感できる部分がけっこうあったそう。

写真がないですが、ヨルダンのロンザさんもたくさん質問してくれて、自分が3月に作ったツアープラニングフォーマットやパラオのみんなや日本の専門家と改良したフェノロジーカレンダー作成ツール、神話や伝承を時系列で整理するツールが欲しいと言っていました。

本気で取り組んでいるもの同士の時間は本当に楽しい。地域密着型エコツーリズムのおかげで視野が広がりました。
コメントする
コメント