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フィジー12/5(1) [2022年12月06日(Tue)]

昨日12/5は、午前中、国連ボランティア主催の国際ボランティアデーイベントに参加しました。国連ボランティア太平洋事務所のヴァネッサ・マルチカントリーコーディネーターの招待によるものです。

国連ボランティアとして、太平洋島嶼国の若者に、海外で国連ボランティアとして活躍する機会を増やしていきたいということ、他の国のものでは数週間単位のヴァーチャル・ボランティアという仕組みがあるというのが自分にとって新しい話でした。

ヴァネッサさんは早稲田留学中に、日本でフィジー関係の何かで協力していただいたことがあり、その後自分がフィジーにいる時に日本大使館の現地職員になり、その後フィジーのUNWOMENのポストを獲得し、現在に至るといった経緯があります。

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有能な方で、一歩一歩着実にキャリアを積んでいました。今後の活躍が楽しみです。

そして、午後に4件の会合とお礼の挨拶2件がありました。

一つは商業貿易観光運輸省の観光局。ラル局長とは先月クック諸島で会いましたが、フィジーは経済規模が大きくマスツーリズム活性化による経済回復バブルにあるため、我々が進めている地域密着型エコツーリズムには関心がないと思い連絡していませんでした。ところが、フィジー外務省のアシュリニさんとアシュウィニさんが動いてくれて、今回の会合が急遽セットされました。話してみると噛み合う部分が多くあり、彼女たちが必要としているものを我々が持っていることがわかりました。フィジーが混乱期に入らないのであれば、今後何かできそうです。

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左から、観光局のサパロ(多分間違っている)さん、ジャシンダ局長、自分、外務省のアシュリニさん、観光局のサロテさん。

何か女性が多い気がする。
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