フィジー12/2 [2022年12月03日(Sat)]
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今回のフィジー訪問の大きな目的は、3年間ストップしていた動きを無理にでも再起動することにありました。また、選挙前2週間を切り、期日前投票が来週から始まるタイミングでもあるため、間違って政治的なところを踏まないように人に意見を聞きながら抑え気味に動いています。
それでも、自分の抱えているプロジェクトを軸にSPTOのコッカーCEO、外務省アジア局のシン局長代理、フィジー軍のタワケ海軍司令官、川上特命全権大使、南太平洋大学のサンドラ・タート准教授、他、実質1日の中で、話を伺ったり意見交換を行うことができました。 シン外務省アジア局長代理 タワケ海軍司令官 例えばタワケ司令官とは2016年以来の繋がりがあるものの、2019年の現地地域会議以降、コロナの影響で動きがなくなっていました。今回久しぶりにお会いすると、大変明るく、おしゃべりが止まらない。フィジーのラグビー連盟会長にも就任されていたと思います。そのような会話の中でいくつかヒントをいただきました。 サンドラさんとは昨年の地政学に関するウェビナーで話した記憶がありますが、リアルで会うのはやはり3年ぶり。直接会うことで、この3年間のギャップが埋まり、次を見据えることができるようになりました。 まだ行かなければならない国々がありますが、今回の出張の後はしばらく国内の活動に集中したいと思います。この一連の出張の前と後では、自分の認識も変わっているので、幾つか壁を打ち破れる気がしています。 帰国後6週間が勝負。 |




