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塩澤 英之
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おっと [2022年09月23日(Fri)]

投網がなかなかうまくいかず、釣りに切り替えるとタコとエビとホワイトスナッパーが釣れたところで目が覚めました。すでに午後2時。
まだ朝だと思っていたので驚いたのと、10時間以上寝たのは久しぶりです。最近記憶にない。

というわけで、せっかくの休みでしたが、一日潰してしまいました。


NYではPBP会議があったそうで、これも本当は日本のPALMの枠組みでと願っていたものですが、やっぱりアメリカは速い。集中的に情報収集、調査、分析をし、戦略を立て、実行に移すそのスピードが速い。

感覚的には、米国は2012〜2016ごろまではあまり太平洋島嶼国に入りこまず、ミクロネシア諸国についてもそれほど気にしていない様子がありました。

2017には安全保障の文脈で米国自由連合国との関わり方を再確認し、地域についても同じ文脈で調査してから(自由で開かれたインド太平洋戦略を出してからですが)、一気にオール米国で動いたように思います。

バイデン政権になり、今度は気候変動への関わりについても太平洋島嶼国に近くなり、より動きが深くなったようにも思います。

先日のパラオのアイタロー国務大臣との話でもありましたが、おそらく現実的な危機感があり、間に合うように急いでいるのでしょう。

この大きな動きの中で、日本がどう動くか。自分を含め、それぞれ地域で異なる仕事を続けている人が、どのような役割を担えるのか、それぞれ考えて動かないと。

スピード感についていけるようにすることは当然ですが、一方で、そのスピードに煽られずに現地のスピードにも合わせなければならないという器用さも必要になりそうです。
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