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トンガ 2/3 [2022年02月03日(Thu)]

今日はまたトンガの友人から連絡がありました。災害後初めての写真付き。
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コミュニティの仲間と、火山灰撤去に取り組んでいたそうです。

他にも室内でリラックスしている写真もありましたが、いずれも前向きな雰囲気を感じさせます。かえって元気をもらいました。

火山灰は灰じゃないので吸い込まないように気をつけてな、と伝えると、おう分かったと言いつつ、「また新しい生活が始まった。コロナ感染者が見つかったので、今日と明日の48時間ロックダウンだ。」と。

それでも、自宅で家族と良い時間を過ごしている。(自分に対して)気をつけてな。と。

この芯のある強さ。誰もがというわけではないですが、彼らが大きな手のひらの上で身を任せているような、達観しているようなことを、いろいろな太平洋島嶼国で感じることがあります。

そう言えば、若い時に、とても辛く深く落ち込んでいた時にも、彼らに静かに助けてもらったことがありました。

共通するのはキリスト教と聖書。自分は無宗教で、神道とお地蔵さんと毘沙門天を信奉している感じですが、島嶼国では日本の神道のようにキリスト教が生活に浸透しているように感じることがあります。

以前、ある豪州の友人と話した際、島嶼国の人たちはキリスト教を信仰していると言い、たとえ深刻な揉め事があったとしても、その点で一つの信頼感があるようなニュアンスがありました。自分には知ることができない何かがあるようでした。


今日はまたナウルの友達からも久しぶりに連絡があり、新しくパワーアップするために一歩踏み出したようでした。

パラオの10数年来の友人からも久しぶりに連絡がありました。

自分には、何かもう、そこまでのバイタリティは無くなってしまったけれども、少し体が軽くなった気がします。
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