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トンガの友人とパラオの友人 [2022年02月02日(Wed)]

今日もトンガの友人から連絡がありました。

トンガタプ島ヌクアロファ郊外の人ですが、「家は大丈夫だったが、落下物などで安全ではない。畑は普通の状態になり、緑が戻った。」とのこと。

それと、おじさんとその家族を気にして最初に連絡したのが自分だったらしく、言葉しか送っていないのですが、おじさんもその家族も平常心を保ち、強く、幸せな気持ちでいられたと、じんとくることを伝えてきました。

そのおじさんが凄いと思ったのは、以前サイクロンで被害を受けた時に、自分は5万円だけ送ったのですが、最初は施しなど受けないぜといった感じだったのですが、投資と考えてくれていいと伝えると、そのお金と彼自身の資金で家を補修し、さらに農業を始めたということがありました。パッと酒でも買って終わりそうなものですが、真面目。その後も子供が卒業したとか、収穫があったとか、連絡をくれていました。

大変な状況でしょうが、気持ちが大事なんだろうなと思わされました。さらに、こうして自分も言葉で力を得ています。


パラオからも、自分より5〜6歳下のパラオ人の仕事仲間から連絡がありました。精神年齢は自分より上なのか下なのか。おそらく上。酒を飲むと同じレベル。

コロナの感染爆発がおさまらない中で、一緒に進めているプロジェクトについて、丁寧に次の一歩を進めようと取り組んでいました。自分の方からは、コロナの感染拡大のペースが変わらない状況なので、安全第一で無理するなと言いましたが、国のコロナ対応ガイドラインを遵守しつつできることを計画しているとのこと。やはり真面目だと思います。

パラオでは2/2も100名以上の新規感染者が出て、累計1900人を超えました。人口の1割。焦ることなく、安全にピークアウトを待つ。いずれ波が収まる時が来るというのが我々の共通認識。
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