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パラオ観光事業諦めず、そしてタロイモ [2021年10月21日(Thu)]

コロナ禍以降、現実と理想のギャップが広がり、とにかく時が来るのを待つ日々が続いていましたが、ようやく細〜い細〜い光線が見えて来た感があります。
その忍耐強さについては、パラオや他の島嶼国の友人から学ぶことが多い。

時間の確保が難しく、渡航できないことで、かえって現地の仲間の責任感が高まり、頭でっかちでなく、彼らなりの現実的な取り組みが始まっています。

それで、先週は彼らだけで話し合いをしてもらい、今日はそのフィードバックと認識の共有、そして近い範囲のスケジュール調整。

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年代も近く、責任感のある大人で、何年も一緒に汗をかいて、飯を食って、酒を飲んできた仲間だということも大きく、全てを語らずとも、お互いに察することもできます。


そんなこんなで彼らと話していると、パラオで8か月くらいで収穫できるタイプのタロイモ、クカオが無性に食べたくなってしまいました。

スーパーに行き、大きめの里芋を買い(今まで買ったことも調理したこともない)、格闘して、それなりにタロイモっぽく調理してみました。

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しかし、ほどよくねっとりとして、ほのかに甘みのあるクカオには程遠い。次は小さめの里芋を蒸してみよう。
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