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塩澤 英之
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スッと引く [2021年08月29日(Sun)]

副反応の熱は病気とは違い、まさに反応。今朝、スッと平熱に戻りました。気持ちアップグレード。今後も打つことがあれば、だいたい丸1日〜2日潰れるというところでしょう。

打った部分は炎症のようなので、冷やしていますが、これまでのところ、前回よりも楽な感じです。

副反応については、いろいろ言われますが、コロナに感染し発症し、発熱、肺炎、その他いろいろな症状が何日も続く、さらに後遺症、という可能性を考えると、1〜2日耐える事でこのようなリスクを軽減できるのであれば、他にリスク軽減の選択肢もないので自分はこれでいいと思います。

あとは、なかなか高熱を出すことがないので、いろいろ振り返ったり、考え直す機会にもなりました。病気の擬似体験といえばいいのか。


太平洋島嶼国では、従来型に対しては防疫が十分に機能し、コロナフリーを維持しながら観光を含む経済活動の再開を想定し、備えていたと思います。コロナが2020年1月に始まったとすれば、2021年の後半にはポストコロナに向けた明るさが見られるとの想定。

ところが、デルタ株が従来型に基づく想定を破壊し、おそらく大きな意味での新しい波に直面していると思います。人や物資の往来を完全に止めることができない以上、デルタ株がこれまでコロナフリーを維持してきた島嶼国の防疫を突破するリスクは常に存在するでしょう。

一部の国では、住民にワクチンに対する拒否感があり、2週間前にはワクチン接種開始後2カ月で対象人口の3%強しかできていないとのニュースもありましたが、自分の島嶼国の友人は多くがワクチン接種済みとのこと。

お互いに出来ることをして、対面で話せる時が来ることを期待しましょう。
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